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2016年12月21日水曜日

Googleから警告もらっちった:Androidのカメラアプリが「個人情報または機密情報に関わる権限」だった件 #android #privacy

はふー。今年ももう終わりますねー。

実は先ほど、Googleさんからお手紙もらいました。
件名はなんと、

「[要対応] Google Play デベロッパー ポリシー違反に関わる警告」


・・・。
「要対応」だってか。「警告」だってか。
なんだか穏やかじゃないですね。
どうやら、先日公開したアプリ「ロケッパ!」についてらしいんですが、はて。

別にユーザー情報集めてるわけでもないし・・・。ただ写真撮ってるだけだもの。
端末の電話帳とかセンシティブなデータにアクセスしてるわけでもない。

で、よくよくメールを読んでみますと・・・ああ、そういうことね。

当該のアプリは、個人情報または機密情報に関わる権限 (カメラ、マイク、アカウント、連絡先、スマートフォンなど) またはユーザー データを要求していますが、有効なプライバシー ポリシーが確認できませんでした。
・・・カメラも「個人情報または機密情報」に関わる権限なのか。まあ確かに、機密情報を写すこともあるわな。
で、これに対する罰則が、なかなか厳しい。
ご対応いただけない場合、Play ストアからの削除も含め、お客様のアプリの公開を制限する措置を取らせていただきます。
オウフ・・・。
これ、今あるカメラアプリ、全部当てはまるよな・・・。

まあ削除されてはかなわないので、さっそく対処しましたけど。
ネットでプライバシーポリシーのテンプレ探して、ちょちょっと変更。
自分のサイトにプライバシーポリシーのページ追加して(こういう時Concrete5は便利だ)、
さらにGoogle Play Developer Consoleの「ストア掲載情報」にプライバシーポリシーページのURLを追加。

さて、あとはアプリ自体にも、プライバシーポリシーのURLを明示せなあかんのだが・・・。
もうすでに画面はデザイン的にいっぱいで、URLなんか載せる場所は無い。
仕方が無いので、onCreateで呼ばれるinitメソッドに、Toastを追加。
ページのURLを表示させるようにする。String.xmlすら使わずに、ソースに直接書いた。てへ。
ちょっとダサすぎる対応だけど、まあ、今は時間が無いから仕方ない。

ま、とりあえずは急場をしのぎました。
実はその間、あちゃこちゃアホなトラブルありまして。

公開前にデバッグしようとしたらAndroid Studioに「アップデートしろ」と怒られたり、
アップデートしようとしたらMacのストレージが足りなかったり、
仕方が無いからゴミ箱を空にしようとしたら、ストレージの空きが4MB(!)しかなくてOSが固まって、空にできなかったり・・・
ああ。

Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)が投稿した写真 -


トラブルはひとたび起きると「わーーーー!!」っと群がってくるものですな、と今日も遠い目で思った1日でした。
あー疲れた。

***
そんなわけで機能はひとっつも追加してませんがとりあえずバージョンアップしました(笑)。

買ってください買ってください買ってください。

#Android + #OpenStreetMap + Camera
地図つき無音カメラ「ロケッパ!」
メモ付きなのでライフログにピッタリ!
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2014年4月18日金曜日

Android Developersのサイトっていたせりつくせりじゃない?: ダウンロードバナーとかデバイスはめこみ画像とか

こんにちは。お久しぶりでございます。

先日、ようやくAndroidアプリを公開できました。
特定業務向けの作業効率化アプリなので、まあ、その、・・・まだそんなにダウンロードされてないんですけど・・・。

や、これからですよこれから!

と、言うわけで、今日は自社のサイトに宣伝文句とかを作ってたんですけど。

  • Google Playへのバナーリンク欲しいよね
  • デバイスにアプリの画面をはめ込んだ画像とかも欲しいよね

これ、実はGoogleさんが両方とも用意してくれてます。なんて親切なんだ。

バナーリンクを作る

まずはバナーリンクを作りましょ。
Google Play Badges

作り方はチョー簡単。
バナーを表示させたい言語を選んで、
アプリのパッケージ名をタイプして、
「Build my badge」をクリックするだけ。すると、・・・ほら!こんな感じでさくっとできちゃいました。

Get it on Google Play

本当は英語の方がデザインとしてはカッコイイんだけど、まいっか。


アプリのはめこみ画像を作る

素材さがして、GIMPとか使って合成とかしなきゃならんかなー、と思ってたんですが・・・。
これもチョー簡単。

Device Art Generator

・・・え?デバイスの絵に、自分のパソコンからアプリのスクリーンショットをドラッグ&ドロップしろって・・・それだけでいいの?
・・・。
よかったみたい。できちゃった。

ちょっと待つと、サイトのページに、スクショをはめ込んだ状態で表示されます。
あとは、それをデスクトップとかにテキトーにドラッグ&ドロップしてってさ。
(てっきりダウンロードボタンとか出るかと思ったけど・・・こっちの方が簡単でいいか)

まあ、サイズがちょっと大きいんで(2857px x 1690pxだった)、GIMPでちょーっと縮小してあげるといいです。
で、できたのがこちら。

・・・ええじゃないのええじゃないの。自動で影とか画面のテカりとか効果もつけてくれて、親切じゃないの。
画面ショットが横長なのを自動的に検知して、しれっとデバイスも横向きにしてくれてるし。

なんか、こういうちょっとしたことが嬉しいね。