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2021年8月2日月曜日

Exiftool でオールドレンズの種類を残す #exiftool #オールドレンズ

こんばんは。随分と久しぶりの投稿になってしまいました。お元気でしょうか。

久しぶりにExiftoolを使いましたので、備忘録代わりに投稿です。



最近、オールドレンズでの撮影ばかりしているのですが、ひとつ悩みがありまして。

オールドレンズで撮影すると、Exif情報に、レンズの種類が記録されないのですよね。

まあカメラ側がレンズの情報を認識しないので、仕方ないっちゃ仕方ないんですが。

じゃ、あとでレンズの情報を書き込んじゃえばいいじゃん、ということで、Exiftoolを使いました。


作業には、Windows 10にインストールしたWSL (Windows Subsystem for Linux) を使いました。

まず、最初に実行したのはコレ。

exiftool -lenstype="TEST" IMG_7229.JPG

レンズの種類なら、Lens Typeでいいんじゃないの?と勝手に判断して「-lenstype」とオプション指定。

当然、だめでした。

正しくは、「-lensmodel」でした。

で、こう実行。

exiftool -lensmodel="PENTAX SMC MACRO-TAKUMAR 50mm F4 M42" *.JPG

で、確認。

exiftool -lensmodel Photo.JPG

Lens Model: PENTAX SMC MACRO-TAKUMAR 50mm F4 M42

よしよし、問題なし。

当然、その日に使ったレンズの種類を覚えておかなけりゃならないし、途中でレンズを替えた場合はもっとめんどくさくなりそうですが、まあとりあえずはこれでいいや。




2018年3月25日日曜日

ズームレンズ実線投入、糸目付、そしてImageMagickで画像変換 #wsl #exif #exiftool #浜松まつり

今日は日曜日でしたが、きっと明日も日曜日です。月曜日なんかこない。こないでくれ。
・・・みなさんこんばんは。
今日は糸目付でした。

Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)がシェアした投稿 -

今週の木曜日にゲットしたEOS M3のズームレンズですが、昨日ちょっと慣らし、本日実戦投入です。
地元のまつり(浜松祭ですね、はい)で糸目付があったので、そこで使ってみました。

普通の情景を記録したり、集合写真なんかは、軽いパンケーキレンズでさくさく撮影。慣れてるし、機動性もいいし。構図なんか、自分で被写体に寄って作ればいいのよ。
ただ以前からストレスに感じていたのが、担ぎの時ですね。
担がれた人の表情を捉えたいと思っても、どうしてもパンケーキレンズじゃ限界がある。
で、今日投入したズームレンズでなんとかしようと。

といっても、割といきなり「担ぎ」に入るので、もたもたしてたら間に合わないわけです。パンケーキレンズからズームレンズに交換している間に、担ぎが終わっちゃう。

昨日、桜を撮るときにちょっと練習して、20秒から30秒くらいで換装できてました。
・・・今日、いろいろ工夫してみたら、なんとか15秒くらいで交換完了。
なんとか間に合ったー。

あとは帰宅してから、組のブログに投稿するために画像をリサイズする作業が。
撮るときは幅3840 x 高さ2880。こんなデケエの載せらんねぇよ、というわけで、いつも幅800pxとか400pxとかにリサイズしてたんですけど。

先日せっかくThinkPad X1にWSL (Windows Subsystem for Linux) とUbuntu使えるようにしたんで、ImageMagickでさくっとコマンド一発でリサイズしてみようと・・・

WindowsからUbuntu起動して、写真があるディレクトリに移動。
で、以下のコマンドを実行ー。
mogrify -resize 400x *.JPG
ほほ、見事に全部の写真が幅400pxになった。快適―。
最初はconvertコマンド使ったんですが、こちらのページによると、複数ファイルを上書きでリサイズするにはmogrifyを使うんだとか。
で、どうせなら、ファイル名を日付にしたい。日付情報自体は写真のExif情報に書かれていますので、それを取り出してリネームするだけですね。
これもコマンド一行でポンっとな。
exiftool "-filename<DateTimeOriginal" -d %Y-%m-%d_%H-%M-%S%%-c.%%e *.jpg *.JPG
・・・最後の「*.jpg *.JPG」はファイル名指定で、まあ「*.JPG」だけでもいいんですけど・・・拡張子、大文字と小文字が別扱いになりますんで付けました。
まあ、どうせどちらかの拡張子が見つからなくても、警告メッセージがでるだけで、処理はされますしね。

あとはブログにさくさくっと投稿して、今日のノルマ完了ー。いえー。
今週投入した機材もソフトも役に立ってくれたし、ごきげんでございます。

みなさんはどんな週末でしたか?
不本意ながら明日は仕事ですので、まあがんばっていきましょう。ちゃお。

2015年7月10日金曜日

日本語でおk!?:iOSでEXIFのUserCommentに日本語を設定しようとすると、途中で切れる

こんにちは。ぷんぷん。怒っています。

今日は朝からXcodeくんと戯れていました。
カメラアプリです。
撮影した写真に、メタ情報を埋め込もうとしていたのです。ええ、EXIFのUserCommentですね。

AndroidではCommons Imagingを使って、さくっと行きましたので、まあiOSでも問題ないだろうと。
こんな感じで。
UserComment = @"そんなこといったって、だめだもんはだめだで、しゃーがないべさ。ほだら。だば、あきらめてしごとしてくんろ。ほりほり。わーったか?ほーり。";
[EXIFDictionary setObject:UserComment forKey:(__bridge NSString *) kCGImagePropertyExifUserComment];

で、ビルドして、実機でテスト。
アプリで撮った写真をMacに転送し、コマンドラインからexiftoolを実行して、UserCommentを確認しましたら・・・。
User Comment: そんなこといったって、だめだもんはだめだで、しゃーがないべさ。ほだ
途中できれとるがな
なんでやねん。
EXIFのUserCommentに文字数制限なんかあったか?・・・まああるかもしらへんけど、そんな長い文字列とは思えへんしー。
ネットで検索したら、日本語と英語が混じってる時は、途中で切れることもあるとか書いてあるけど、・・・今回、全部日本語やしー。
ううう。

ちなみに、全部英語だったら、長い文字列でもいいのかなー?
というわけで、以下の文章でテスト。

NSString *UserComment = @"Can I set Exif UserComment String in such a way? I cannot understand why apple doesn't pass Japanese Characters. Are they jerous about Japanese Food? Sushi? Tenpura!?";
・・・きれてなーい。きれてないよー?

もうね、これ、日本語があかん、というやつなのかなー・・・。
まあ引き続き調査はしますが、あまりに腹がたったので記事にしました。ぷんすか。

(オチなし)