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2018年6月12日火曜日

ひさびさの強行軍:ABC 2018 Springにいってきました #ABC2018s #android #abc

おひさしぶりです、こんばんは。
先週末、ABC (Android Bazaar and Conference) 2018 Springにいってまいりました。

Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)がシェアした投稿 -

日本Androidの会浜松支部のブースで店番をしたのですが、なんと金曜受注、日曜AM納品という翻訳仕事を抱えて出発。
「せっかくKindle Fire HDも買ったことだし、今回はPC持たずに身軽にいくかー♪」なーんて思っていたのですが・・・。
新幹線の行き帰りともにがっつりThinkPadと格闘してました
いい時代よね。新幹線に普通に電源あるし。

今年は東京大学 本郷キャンパスが会場だったんですが、ワタクシ東大に行くのは初めてでして。
余裕をみて一時間くらい早めについたのに、店番に入ったのは開始10分前くらい。
ええ、迷いました。だって広いんだもの。
我が母校なんて、正門から裏門まで、ダッシュで30秒あれば駆け抜けられたのよ・・・ナニコレ・・・キャンパスと言うか、街でしょコレ・・・ってくらいの広さ。

で、店番の合間に、もう一人の方と交代で講演を聞きにいってきました。
今回聞いたのは以下のものです。

「知られざる IBM の今、デベロッパーとテクノロジーの交差点」

いやー、やっぱりIBMって言ったらまずThinkPadが思い浮かびましたが・・・ブロックチェーンにGo言語!?結構いろいろやってるんだなー・・・。

「Google I/O最新情報・Android Things なう / 垣根のないモノづくり!モバイルもウェブもITも 全部やってみたらいいじゃん」

「やってやれないことはない」という言葉が一番印象に残りました。そうだ、やってやれないことはない。

「Progressive Web Apps: Web UXの新たな基準を考える」

「新しいアプリをダウンロードするという行為自体が減ってきている」ってのはうなずける。高速なレスポンスさえ得られれば、ブラウザで十分、別に専用アプリなんか入れたくないよなあ。

・・・支部のブースの方もですね、アプリをいくつか展示してたんですが、結構みなさん手に取って遊んでいただけました。


でもなんといっても暑かったなー。

直ぐ近くにサブウェイがあったのはうれしかった。サブウェイ、ダイスキ。

Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)がシェアした投稿 -


懇親会も、ちょっとおもしろい話がきけたりして。

まあバタバタと慌ただしい一日でしたが、久しぶりに東京へいけたことだし、楽しかったです。来年もまた来たいなあ・・・。



2016年12月4日日曜日

5万円スマホで空間認識!:ABC 2016 Autumnに行ってきました #ProjectTango #Android #ABC #lenovo

はいみなさんこんばんは。
最近、ちょっとブログ書けてませんでしたが、日々頑張っております。

実は先月の11/19(土)に、ABC 2016 AutumnというAndroidのイベントに行ってきました。
前泊なのに仕事が終わらなくて夜9時の新幹線に飛び乗ったり、終わったら終わったで翌日はコドモのボーイスカウト活動に付き合って山の中にこもったり、まあ大変でした。

でも、ま、面白いものが見れたんで、ヘロヘロになってまで行った価値はあったかな、と。
で、その面白いものというのは。
「Tango」という、Googleが進めている、モバイルデバイスによる空間認識技術があるのですが・・・Lenovoさんのブースで動作する実機を触れるというので、触ってきましたよ。

Tango
Tango (formerly named Project Tango in-testing) is a technology platform developed and authored by Googlethat uses computer vision to enable mobile devices, such as smartphones and tablets, to detect their positionrelative to the world around them without using GPS or other external signals.
https://en.wikipedia.org/wiki/Tango_(platform)


こんな感じ。触ったのはPhub 2 Proです。なんかこの時点では、日本に5台しかない、とのことでした。
端末の背面に、通常のカメラとモーションキャプチャ用のカメラが一つずつ、あとは対象との距離(深度?)を測るための赤外線を照射する穴が・・・。

デモとして、大塚家具さんのアプリを見せてもらいました。
カメラから入力された周囲の映像が画面に表示されて、アプリのツールから、椅子やらソファやらを、画面上に配置していきます。

まあ、普通のARアプリと大差なさそうなんですが。・・・すごいのはここから。

なんと、配置した椅子を、画面上の壁に押し付けると・・・それ以上、奥にはいかない・・・。衝突判定があるんですよ!

えええええ!
あとあと、バーチャルな椅子を画面の奥の方に配置して、その前を人が横切ると・・・
うわっ、椅子の上に横切った人が重なってる!

・・・。
なんていうか、説明しづらい・・・あたし、これでもライターなのに・・・。
まあ、詳しくは以下の動画をご覧ください。実はこの動画が配信されるまで、ブログの投稿を待っていたのです・・・
(デモは35:30くらいから)

ABC2016Autumn「Tangoが切り開くMRの世界と日本における最新開発事例」



これ、色々と応用できそうですね。

他にも、端末でザーッとスキャンするだけで、3Dモデルが作成できるんだとか。
端末を持ってオフィスを一通り歩くだけで、オフィスの3Dマップができたり、人物をスキャンしてこれまた3Dモデルができちゃったり。3Dプリンタと組み合わせれば、フィギュアとか作れそうですね!

ただ、こうして作成したデータも、要するに微小なポリゴンの集合体なので、そのままでは使えず、データを綺麗にする必要があるみたい。・・・写真をトレースして、テクニカルイラストを作るみたいなもんですかねー。
あと、データ量が大きい。小さな椅子でも数ギガ単位になります。エクスポートは普通にできるようなので、まあ、そのうち・・・。

お話を聞いてみると、すでに建設業界などからも引き合いがあるとのことでした。

ひどく疲れた強行軍でしたが、Tangoも体験できたし、懇親会では面白いお話もたくさん聞けたし、良い週末でした。
あ、そうそう。
そもそも私は、日頃お世話になっている「日本Androidの会浜松支部」の店番としてABCに参加したのですが、・・・なんと、その浜松支部のアプリが、同日開催されていたアプリコンテストで優勝しちゃいました!わーぱちぱちぱち。

自分が協力したのは、当日のPOPに絵を書いたくらいなんですが・・・


Android Wear搭載のCASIO G-Shockに「今何時?」と聞くと、アプリの方で現在時刻を「いい感じ」に答えてくれるアプリです。ただし、正確な時刻が返ってくることは稀で、「時計持ってないのぉー?」とかふざけた回答が返ってくるのがほとんど(笑)
いいのよ楽しけれりゃそれで。

ま、Androidはこれからもますます楽しくなりそうだってことで。

***
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2016年11月5日土曜日

またしてもたった一行が:Ancroid SDK Camera2で位置情報を写真に保存する #EXIF #Android

みなさまこんばんは。
今日はCamera2で位置情報保存するにはCaptureRequest.JPEG_GPS_LOCATIONしないとだめだよ、ってお話です。あるいは、リファレンスはちゃんと読め、というお話・・・。
週末ですねー。
週末といってもさっぱり休めてませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まあ休めていない理由の一つに、今月のABC 2016までに公開しようと目論んでるアプリの進捗が思わしくないことがあるんですけど。
あと二週間だよ。基本的な機能もまだ実装できてないよママン。

で、今日も空き時間を見つけてカリカリとコードを書いてました。
・・・やっぱCamera2難しいわ。
いや、「難しそう」と最初に先入観持ってしまったから、余計そう思うのかもしれませんが。

だってサンプル少ないんだもん。

カメラで撮影して、画像にOpenStreetMapの地図を合成して、ApacheのCommons Imagingを使ってEXIF情報をのっけたまではできたんですが。
肝心な位置情報がどうしても保存できない・・・。
GPSからはきちんと位置情報取れてるのになー。

・・・位置情報だけはExifInterface使わないとダメなのかな?
と思って、嫌々(理由はこちら)試してみるも、玉砕。

まあそんなわきゃねえか。

ここまでで既に一時間。コードを書いちゃ消し・・・はせずに「もったいないから」とコメントアウト。過ぎ去っていく時間に比例して増えていくコメント行。ああ。

でも、ふと、ぶれいくするーは訪れるもので。
「そもそも、位置情報を保存するようにカメラに言わなきゃだめなんじゃね?」

・・・あったあった。
「CaptureRequest」に、「JPEG_GPS_LOCATION」ってのがしっかりと・・・。

こんな感じで。前後ちょっとはしょりますが。

Location crrLocation = locationManager.getLastKnownLocation(LocationManager.GPS_PROVIDER);
...
final CaptureRequest.Builder captureBuilder =
     mCameraDevice.createCaptureRequest(CameraDevice.TEMPLATE_STILL_CAPTURE);
...
captureBuilder.set(CaptureRequest.JPEG_GPS_LOCATION, crrLocation);

これだけ。この最後の一行だけ。
この一行追加しただけで、あっさりと位置情報保存してくれた。
一時間半経過して、ようやくガッツポーズ。周囲に人いなくてよかった。

・・・何もカメラに要求しないでも、GPSさえ有効にしておけば、カメラちゃんの方で勝手に位置情報をメタデータに保存してくれる、って私が思い込んでたんですよねー。

Camera2ではいちいちきちんと要求しないといけない、ということなのかしら。

まあ、Commons Imagingの使い方を疑ったりExifInterfaceに擦り寄ったり、そういう回り道したからこそ、CaptureRequestしないとダメなんでは?と着想したわけで、何つーの?急がば回れ、的な・・・

・・・いや、最初からドキュメント読んどきゃええねん・・・ orz

あともうちょっと。頑張ろう。



2016年10月18日火曜日

忙しいときにはプロにお任せ:「デザイン百貨店」でデザイン名刺を発注してみた

どうも。お疲れモードです。こんばんは。
やっかいごとや面倒な仕事って、どうして忙しいときに限って、まとめてやってくるんでしょうねー。はー。

そんなわけで最近忙しいです。
でも、来月末にはABC 2016がある!いやふー!楽しみー!

・・・あ。名刺切れてる。
新しい名刺にしたいけど、今、自分でデザインしている暇ないなー・・・
うちのプリンターもぶっ壊れてて印刷できないし・・・。

というわけで、素直に注文することにしました。

いろいろ探した結果、今回はこちらの「デザイン百貨店」で発注しました。
10月15日に注文して、今日(10/18)帰宅したら届いてた。早っ。アマゾンかよ(笑)。


ふんふん、いーい感じじゃな〜い?
片面カラー、ヴァンヌーボ紙 200kgを使用、50枚で税込2150円と、まあ安くはないですが・・・。
でもこのサイト。何がいいかって、プロのデザイナーが作ったデザインテンプレートをカスタマイズできることなんですよね。

ブラウザ上で編集できます。画面はこんな感じ。

文字の変更はもちろん、オブジェクトの位置や色なども変更できます。でもちょっと重いかなー?
パソコンの画像も載せられるようですが、シンプルな方が好きなので、今回はパス。
あ、QRコードはあらかじめ画像として用意したものをアップロードしましたが。

あとは、自分でカスタマイズしたレイアウトを保存しておけることかな?

これなら次回は、保存済みのレイアウトを選んで、再発注するだけ(たぶん)。

・・・それにしても、名刺を注文できるサイトっていっぱいありますね・・・。
激安だったり、デザインが素敵だったり、・・・。かなり迷っちゃいました。

まあ次は自分で作ろうかな。でもその前に、プリンター買わないと・・・。