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2016年9月3日土曜日

『#xamarinはいいぞ』:Xamarinのハンズオンに行ってきました

#xamarinはいいぞ
#xamarinはいいぞ
頼まれたので大事なことなので二回言いました、こんばんは。
今日はXamarinのハンズオンイベントに行ってきました。



直前まで開発環境がセットアップできなくて、行けるかどうか怪しかったのですが・・・
出発時間の5分前にようやくセットアップ完了。

Xamarin Studioのインストール自体は、この記事「Mac で Xamarin 使ってみた!インストール〜実行まで【完全無料】[Getting Started Xamarin on Mac]」を参考にさせて頂いて、サクッと完了。
・・・まあ、なぜか「Xamarin.Android」と「Xamarin.iOS」を入れ忘れるという、ちょっとしたミスもしましたけどね!インストーラ再実行で余裕ですよ!あはははは!
(どうりでプロジェクト作成できない訳だ)

単にMacbook Airの空き容量が足りず、必死にファイルを削除してました・・・。
結構、ストレージの容量食うんですよねこれが。

さて、必死に車を飛ばして会場に着きましたら。
Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)が投稿した写真 -


うわー・・・いっぱい人がいるー・・・!
しかも雰囲気からして、きっとみんなガチのプログラマさん達だ・・・怖い・・・。
一介の物書き風情がこんなところに潜り込んでいいのかとドキドキしながら、最後尾にそっと着席。
(てか結局遅刻してるしー)

同じクロスプラットフォームのモバイルアプリ開発環境でも、PhoneGapの方はずいぶん前に試したことがあったのですが。
Xamarinは有料だったし、しかもすごく高そうだった。でも、最近無料化されたんだよね。
あっ、無償といっても、厳密には条件(こちら)があるみたいだから、要チェックですよー。

C#なんて触ったこともなかったんですが、Xamarin.Formsの起動くらいは、まあなんとかなりました。ほぼコピペだったしー。



講師の方々は親切だったし、ハンズオンの資料が丁寧だった。
環境ごと(Windows + VisualStudio + Android編、Mac + Xamarin Studio + iOS編)に分かれていたし、初心者用に手順がStep by Stepにきちんと書かれていたのも良かった。コードのサンプルも、ほぼそのままコピペできましたし。

まあ、自分の持ち込んだ環境(Mac)とやりたかったこと(Android)には合わなかったんで、そのへんは適宜読み替えなきゃならなかったですけど。

・・・そう、ハンズオンの資料は全然問題なかったんですよ。
問題だったのは、私のMacbook Airで・・・。

ただでさえSSDが120GBちょいしかないところへ、XcodeだのAndroid Studioだの、NetBeansだの突っ込んでるから、Xamarin Studioをインストールしたら、もう残り容量が数ギガを切っていたわけですよ。

で、Xamarin.Formsのサンプルをビルドしようとしたら、なぜかエラーが出て失敗する。
え?なんで?サンプルそのままなのにー?と思って詳細を見たら、
Disk Full
空き容量が食い尽くされとる・・・orz
空き、0。ゼロ。ナッシング。本当にゼロだったので、スクリーンショットすら取れませんでした(笑)。

とまあ、いろいろすったもんだありましたが、今まで敷居が高いイメージのあったXamarinが、ちょっとだけとっつきやすく思えたのでした。

なんといっても、一度書いたコードが、ほとんど手を加えずにAndroidとiPhoneの実機で動いたのには、軽い感動を覚えました。

いいな。技術ていいな。ITっていいな。
よーし、もっと勉強して、お金儲けて、ストレージ容量がたくさんあるMacbookを買うぞー・・・










2014年11月8日土曜日

こ、こんなことまでできちゃうなんてッ!:「おまちバル」マッピングパーティー in 静岡 編集作業編

こんにちはこんにちは!すでに歩き回ってヘトヘトですがまあいいやこんにちは!
引き続き、「おまちバル」マッピングパーティー in 静岡への参加レポートです!

「おまちバル」参加店舗の調査が終わり、会場に戻ってきました。
次は、自分の入力したPOIの情報を編集する作業です。


あと、各店舗の車椅子へのアクセス状況の資料をいただきました。
Pushpinで入力した情報の編集をしながら、車椅子でのアクセスの可否について、情報を入力していきます。

作業に使用したのは、「JOSM」です。Javaが動けば使えるようで、ワタシもあらかじめMacBook Airにしこんでおきました。

JDKおとしてー。

JDKのパッケージ実行してー。
 インストーラの指示にうやうやしく従ってー。
はい、おしまい。インストール完了。簡単ですねー。

地図データをOpenStreetMapのサーバからダウンロードしてきて、ローカルで地図の編集をします。
下の画面は、車椅子のアクセス可否について情報を入力しているところ。
「wheelchair」という属性(キー)に対して、「yes」や「no」といった値を入力していきます。
ちょっととっつきにくいかもしれませんが、入力値の補完が効きますので、楽ですね。
例えば、「wheelchair」と全部入力しなくても、「wh」と入力すれば、あとは勝手に「wheelchair」とソフトの方から候補を出してくれます。ほくほく。


まあこんな風にして、ちくちく地図情報を編集した後、だーっとOpenSteetMapにアップロードしていきました。
地味な作業ですが、自分の調べたことが全世界のみなさんに見てもらえると思うと、すごく楽しいですね。

で、作業が終わった後は・・・ひっひっひ。思う存分「おまちバル」を堪能しましたよう。
こういうイベント、浜松でも頻繁にやってくれるといいのにな。




よっぱらってる時にしかでてこないアイデアもありますしね。
できるかどうかは別として、こんなことしたら楽しくビジネスができるんじゃない?みたいな話ができて、楽しゅうございました。


足を使って調べるんだ!:「おまちバル」マッピングパーティー in 静岡 調査編

どうもこんにちは。
今日は静岡で行われている「おまちバル」マッピングパーティーに参加です。

http://connpass.com/event/9137/

本日、静岡駅周辺で「おまちバル」という、はしご酒イベントが開催中。
それに便乗?してOpenStreetMapのマッピングをしよう、というイベントです。

日頃から、ちくちく独りでマッピングはしているのですが、皆でワイワイマッピング、ってのも楽しそうなので、参加してみました。
JOSMの使い方も覚えたかったですしね。

なにはともあれ、「おまちバル」のチケットをゲット。へっへっへ。
5枚綴りのチケット。5軒はしごできるってことですね。うふふふ。

まずは作戦会議。・・・我々、日本Androidの会浜松支部のメンバーは土地勘がありませんので、静岡の方についていくことに。

準備おっけー。「おまちバル」のマップ、OpenStreetMapに情報を入力するためのiPhoneを持っていきます。iPhoneでは「Pushpin」を使用。

いざ出陣。

お店発見!・・・「Pushpin」に入力していきます。こういうとき、タブレットは便利ですね。

・・・おなかすいてきたー。

で、せっかく滅多にこない場所にきたからということで、マッピングしながらingressもやることにしました。
左手にingressを起動したAndroid端末、右手にマッピングのためのiPhone。ああ、さぞかし怪しい集団に見えたことでしょう・・・
それにしても、静岡、ingress熱い。ポータルの数、ハンパ無い。

現地調査終了ー。・・・なんかかわいいのがおる。

この後、各自が自分の足を使って調べて回ったお店の情報を、PCで編集する作業にはいります。

・・・実はこの時点で、わりとヘトヘトだったんですが・・・。(続く)