こんばんわー。・・・こんばん、わー・・・。
いやあ今日は色々ありました。
お仕事が急にキャンセルになって落ち込んでた ⇒ 知人が起業したという良いニュース ⇒
自社のVPNに急きょ接続できなくて青色吐息 ⇒ 無事復旧でヤフー ⇒
iOSでのカメラアプリ実装について四苦八苦しながら調査 ⇒ キャンセルになったと案件やっぱり受注できてやほーい ⇒
酒あおって、さて大人の時間だムフフと思ったらメールサーバでメール送受信ができてない
↑イマココ
やー・・・。このタイミングでないわー。一日台無しだわー・・・とかブツブツ言いながらググったら、さくっと解決方法見つかりました。
私の大人の時間を守ってくださったブログ記事はこちら↓
http://flagsystem.co.jp/news/archives/57
こんなログがでてたのですが。
(略) status=deferred (delivery temporarily suspended: connect to 127.0.0.1[127.0.0.1]:10024: Connection refused)
実は午前中、停電があってメールサーバが再起動したのです。
で、Postfixは自動的に起動する設定にしてたんだけど、どういうわけかamavisdは自動起動の設定、してなかったみたい。もー、バカ!私のばかばかばか!
ということで、速攻自動起動するようせっていしました。
chkconfig amavisd on
ま、なんにせよ、復旧してよかった。
キューにたまってたメールも、無事送信されたみたいだし。
というわけで、おやすみなさーい。ぐびり(蕎麦焼酎お湯割り)。
2014年10月23日木曜日
2014年8月21日木曜日
朝からもー。:Postfixでメール配信されないと思ったらamavisd止まってた。
おはようございます。
今日も暑いですねー。むしむしむし。
今朝、メールサーバのログを見ていましたら、どうもメールが配送されてないっぽい。
ログには
「status=deferred (connect to 127.0.0.1[127.0.0.1]:10024: Connection refused)」
なんて出てました。
deferred?
で、ググってみると、どうも未配信だけど頑張ってリトライしているみたい。
えー・・・。
まあ慌ててもなんなんで、色々とググってみましたら、ああ、出るね出るね。
http://kajuhome.com/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=2013&p=2
http://centossrv.com/bbshtml/webpatio/2380.shtml
どうもアンチウィルスの「amavis」か「clamd」あたりの不調でこうなることがあるっぽい。
設定を外してテストしてみたら?とか色々書いてあるんだけど、
・・・まー、困ったら再起動ー。と安易に考え。
service amavisd restart
・・・。あれ。StopがFailedになってる・・・。ん?「not running」?
う ご い て な か っ た ん か い
まあともあれ、起動は無事に成功。問題なくメールも配信されるようになりましたけど。
朝からなんだかなあ。
今日も暑いですねー。むしむしむし。
今朝、メールサーバのログを見ていましたら、どうもメールが配送されてないっぽい。
ログには
「status=deferred (connect to 127.0.0.1[127.0.0.1]:10024: Connection refused)」
なんて出てました。
deferred?
で、ググってみると、どうも未配信だけど頑張ってリトライしているみたい。
えー・・・。
まあ慌ててもなんなんで、色々とググってみましたら、ああ、出るね出るね。
http://kajuhome.com/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=2013&p=2
http://centossrv.com/bbshtml/webpatio/2380.shtml
どうもアンチウィルスの「amavis」か「clamd」あたりの不調でこうなることがあるっぽい。
設定を外してテストしてみたら?とか色々書いてあるんだけど、
・・・まー、困ったら再起動ー。と安易に考え。
service amavisd restart
・・・。あれ。StopがFailedになってる・・・。ん?「not running」?
う ご い て な か っ た ん か い
まあともあれ、起動は無事に成功。問題なくメールも配信されるようになりましたけど。
朝からなんだかなあ。
2014年5月30日金曜日
アエテ自ラノ恥ヲ晒シテ世ノ役ニ立タントス:Postfixで認証済みホストからの中継を許可
・・・こんにちは。
表題の通りです。以上。じゃーなくて。
実はPostfixで、OP25Bの対策をしようと、サブミッションポートを有効にしてたんですが。
社内のLANからは無事ポート587で送信できて、やれやれと思っていたら・・・
「外出先から、自社ドメイン以外にメール送信できないんだけど」
( ゚Д゚)
えーでもmaster.cfでサブミッションポート有効にしただけだし、
main.cfも特におかしなことはしてないはず・・・
(と、色々悩み苦しんで半日経過)
で、ふと、さっき気が付いて。
「smtpd_recipient_restrictions」の設定が、こんなんなってました。
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, reject_unauth_destination
自分のネットワーク($mynetworks)からのクライアントのメールを許可、・・・
・・・ん?せっかくSMTP認証させてるんだから、別に認証通ったらメール送信許可して良くね?
で、試しに以下のようにしてみたら。
smtpd_recipient_restrictions = permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination, reject
・・・。通った。何事もなく。俺の半日なんだったー!!( ;∀;)
でもちゃんと調べたら書いてあった。
http://www.postfix-jp.info/trans-2.1/jhtml/postconf.5.html
「リモートの SMTP クライアントが認証されると、リレーアクセスを許可するのに 次のように permit_sasl_authenticated アクセス制限が使えます:調査大事。勉強大事。あわてるよくない。
smtpd_recipient_restrictions =
permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, ...」
・・・そもそもデフォルト「permit_mynetworks」って書いてあるんすけど・・・ま、そりゃそうだけど・・・
14:55追記:
怖いからー♪最後にー♪「reject」、つけたったー。
2014/06/03 追記
なんかDenyHostからのメールが届かないにゃー、とか思ってたら、「permit_mynetworks」がなかった。そりゃ無理だわ。
というわけで、今こんな感じ。
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination, reject
permit_*って複数いけるのね。ってか、複数いっちゃいけないなんでどこにも書いてなかった。ぎゃふん。
2014年5月26日月曜日
【随時更新】 お前を監視してやるゥウゥウゥウッ・・・!:無料のサーバ監視・モニタリングサービス『New Relic』
おはようございます。ご無沙汰です。
最近ブログ書けてなかったんですが、特に死ぬほど忙しいわけでも、飽きたわけでもございません。
もともと文章を書くのは好きなんですが、・・・テクニカルライターから転職してからは、文章を書く必要性がないと文章を書かなくなってしまいました。
書きたいネタはあるんですけどね。誰かスポンサーになってくれたら、ライター一本で行きたいなあ。なんてね。
さて今日は、「文章を書く必要性」がでてきましたので書きます。
そう、「備忘録」。
転職してから、自分で外向けのサーバの面倒を見るはめ見させて頂いているのですが、この定期監視が面倒くさい。
以前は、社内ファイルサーバにSNMPエージェントしこんで、MRTGとか使って、
「わーい、サーバの負荷情報がグラフになってるー、カッコイイー」
とか喜んでたのですが(コドモかっ)。
んー、せっかくだったら、設定レスで負荷状況とか視覚化できたらいいなー、とか。
(怠惰な大人)
で、こちらのページを参考に、「New Relic」を試してみました。
「無料で始められる監視・モニタリングサービス 5選」
いくつか監視サービスが紹介されているのですが、無料期間の期限がないとのことで、一番上の「New Relic」にしました。
newrelic.com - New Relic - Official Site
「Qiita」さんにも「超便利」って記事ありましたしね。
パフォーマンス監視サービスのNew Relicが超便利な件
で、先ほどNew Relicのオフィシャルサイトでアカウントを作成して、監視したいサーバの情報を設定したところです。
サイトのダッシュボードで設定するんじゃなくて、対象のサーバに監視用のエージェント?をインストールするだけ。
インストールもチョー簡単。
ダッシュボードでサーバのOSを選択して、[Instruction]のリンクをクリックすると、何をどうやったらいいか、全部書いてくれてます。
yumのリポジトリから、エージェントのダウンロード、ライセンスキー追加まで、全部そのままシェルにコピペすればいいくらい。
ほんとにこんな簡単でいいのかよ・・・。
ただ、アカウントを追加したときに電話番号の入力が必須だったので、それが心配かなあ。
個人情報うんぬんではなく、英語で電話かかってきた時に、キョドったりどもったりしないか心配(*´Д`)。
さて、しばらく使ってみようっと。
最近ブログ書けてなかったんですが、特に死ぬほど忙しいわけでも、飽きたわけでもございません。
もともと文章を書くのは好きなんですが、・・・テクニカルライターから転職してからは、文章を書く必要性がないと文章を書かなくなってしまいました。
書きたいネタはあるんですけどね。誰かスポンサーになってくれたら、ライター一本で行きたいなあ。なんてね。
さて今日は、「文章を書く必要性」がでてきましたので書きます。
そう、「備忘録」。
転職してから、自分で外向けのサーバの面倒を
以前は、社内ファイルサーバにSNMPエージェントしこんで、MRTGとか使って、
「わーい、サーバの負荷情報がグラフになってるー、カッコイイー」
とか喜んでたのですが(コドモかっ)。
んー、せっかくだったら、設定レスで負荷状況とか視覚化できたらいいなー、とか。
(怠惰な大人)
で、こちらのページを参考に、「New Relic」を試してみました。
「無料で始められる監視・モニタリングサービス 5選」
いくつか監視サービスが紹介されているのですが、無料期間の期限がないとのことで、一番上の「New Relic」にしました。
newrelic.com - New Relic - Official Site
「Qiita」さんにも「超便利」って記事ありましたしね。
パフォーマンス監視サービスのNew Relicが超便利な件
で、先ほどNew Relicのオフィシャルサイトでアカウントを作成して、監視したいサーバの情報を設定したところです。
サイトのダッシュボードで設定するんじゃなくて、対象のサーバに監視用のエージェント?をインストールするだけ。
インストールもチョー簡単。
ダッシュボードでサーバのOSを選択して、[Instruction]のリンクをクリックすると、何をどうやったらいいか、全部書いてくれてます。
yumのリポジトリから、エージェントのダウンロード、ライセンスキー追加まで、全部そのままシェルにコピペすればいいくらい。
ほんとにこんな簡単でいいのかよ・・・。
ただ、アカウントを追加したときに電話番号の入力が必須だったので、それが心配かなあ。
個人情報うんぬんではなく、英語で電話かかってきた時に、キョドったりどもったりしないか心配(*´Д`)。
さて、しばらく使ってみようっと。
2014年2月10日月曜日
鯖よ、立て。
こんにちは。
約一か月の無職期間を経て、今年の2月から働いています。ええ、働いています。ふふ。
まあ色々とやることはあるのですが、今日は一日中、おうちでLinuxサーバの構築をしておりました。
CentOSのLiveDVD落としてー。DVDに焼いてー。インストールしてー。
各サーバの設定を全部設定ファイルガリゴリってのはしんどいからWebmin入れてー。
と、ここで躓く(ほんとはもっと一杯躓いてたけど)
自宅のLAN内にサーバおいているはずなのに、pingも通っているのに、
設定用のPCから、なぜかWebminが表示できない。
あれ。
おかしいな。
そんなばかな。
・・・Linuxサーバをさらから構築したのなんて数年前だしー。結構大事なこと忘れてる・・・。
でもまあ、サーバにGUIでログインして、localhostからならWebmin使えたので、試しにiptableの設定でポート10000を通してみる。
・・・通った。あれ。
あほか。おれ、あほか。
そんなこんなで、今日は一日暮れました。くすん。
もともといきなり鯖を立てようと思ったのも、
jQuery使って.loadでローカルファイルを読み込もうとしたところ、
Chromeじゃローカルファイルにアクセスできなかったからなんだけど…。
Firefoxで試せば良かったよな…。
いまだ、勘が戻りません。まあ戻っても大したことないけど。
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