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2018年11月25日日曜日

恐るべし夜景モード:Google Pixel3の夜景モードを試す #googlepixel3 #夜景モード

・・・あー。突然ですが、Google Pixel3に機種変更しました。


スマホを落としてにヒビいれちゃったし、もう2年半も使ったし、そろそろいいかな、って。

PixelはAI技術でカメラが凄い!とか聞いてたし。
夜景モードが凄いとか、ポートレートモードで勝手に背景ぼかしてくれるとか。そんなん聞いたら、もう変えざるを得ないじゃないですか。

で、ドコモショップでガリッゴリに料金プラン再検討。月額費用をある程度安くしたうえで、機種変更しちゃいました。

・・・イイ。コレ、いいわ。Pixel3。

Xperiaと違って、写真も一瞬で保存される。写真撮るのにストレスないって、こんなにいいものだったとは。

話題のAIカメラ(?)も凄い。
まずはポートレートモード。普通に花を撮ると、こんな感じなのですが・・・


で、ポートレートモードで同じ花を撮ると・・・おお、確かに背景ボケとる!
まあ、ちょっと不自然な感じがしないでもないですが。


次は夜景モード。
真夜中なので、肉眼でも真っ暗でなにがなんだか分からないのに・・・すっごいくっきり写ってます。
こりゃ夜景モードというより、暗視スコープのレベルや!


まあ、これはこれで写真表現の幅が広がりそうですね。




指紋センサの認証速度も速いし、画面もキレイだし、大満足ですね。
ひとつ残念なのは、アクセサリがまだ少ないこと。

ドコモショップにあったアクセサリは若干お高めなので、近くの家電量販店に行ったのですが・・・。
スマホアクセサリの棚は、半分以上がiPhoneシリーズで占められてました。
液晶保護フィルムはどうにかPixel用のものを見つけましたが、ケースは一つもありませんでした。
店員さんに聞いても、「・・・んー、あれ?まだ入荷してなかったっけ?」と、かなりがっかりな対応。
仕方ないからAmazonでポチリました・・・明日届く予定。
届いたら、またレビューしてみたいと思います。

***
デザイン関係の記事。最近どういう訳か、「赤」にとりつかれてます。




2018年11月5日月曜日

1時間以内でサイト公開!:Google サイトでイベントティザーサイトを簡単に公開する #google #googlesite #サイト構築

みなさまこんばんは。ご無沙汰してます。

相変わらず仕事でバタバタしてますが、週末は静岡文化芸術大学の学園祭に遊びに行ってきました。



浜松なのに(失礼)おっしゃれーな大学で、一度は見学してみたいと思っていたので、いい機会でした。
いやー、建物かっこいいわー。南壁がポンピドゥーセンターみたいだわー。
こんど生まれ変わったら、絶対ココの大学受験しよう(受かるとは思えんけど)。

・・・さて。

この週末はAndroidのイベント、「ABCD Hamamatsu 2019」のティザーサイトを作っていました。
とは言っても皆忙しい年末。サイトの箱用意してー、HTML組んで―、とか、そんなことをやっている余裕はありません。
ましてやイベントの開催は来年の2月。とりいそぎ、日程と会場を告知しなけりゃ、ということで、Googleサイトを使ってパパパッとやることにしました。

このGoogleサイト、Googleアカウントがあれば、簡単にウェブサイトを作成、公開できるというサービスなのですが。
つい最近リニューアルしたらしくて、いくつか機能はドロップしたものの、ずいぶん使いやすくなっていると聞きました。

実際に作ってみると・・・驚くほど短時間に、それなりのサイトができました。ちょっとびっくりするくらい。
かかった時間は、合計3時間くらい。
まず、サイトの企画打合せに約2時間。
Googleサイトで実際にサイトを組むのに1時間。
で、公開したのがこちらのサイト。
「ABCD Hamamatsu 2019」
https://sites.google.com/android-group.jp/abcd2019h/

ちゃんとレスポンシブ対応してるし、ボタン一つでページを追加でき、そのままナビゲーションメニューに自動的に追加される。
おまけに設定してないのに検索機能なんかもついてる(笑)
もちろんコードなんか一行も書いてません。
べんりー。

やー、これ、あらかじめ素材があれば、1時間とかからずに簡単なサイトなら公開できるんじゃないの?

ということで、自分のサイトで試してみました。
Googleアカウントでログインして、Googleサイトに移動。
画面右下の「+」ボタンをクリックして新規作成すると、こんな画面が表示されます。


左のペインが編集画面。ヘッダーとページタイトル、ボディがすでに用意されてますね。
で、右のペインがツールボックス。ここからテキストボックスや、ページの追加、テーマの選択などができます。

テキストの入力はとっても簡単。右のペインから「テキストボックス」を選んで、文字を入力するだけ。
しかも、カラムの幅も簡単に変更できます。
マルチカラムだって、テキストボックスをドラッグするだけでできちゃう。


ページの追加も簡単。

しかも、追加したページは自動的にヘッダーにリンクが追加されるし、スマホ用のビューではサブメニューが勝手に作成されます。

いくつかページを追加したら、バナー画像を選択して・・・

名前をつけて、はい公開。


っと、ここまでわずか30分。
むしろこのブログを書いている方が時間かかってる(笑)。

スマホで見てみる。おうおう、ちゃんとレスポンシブってる・・・

設定した覚えもないのに、メニューも勝手に追加されとる(笑)

かけた時間の割に、そこそこなレベルのものができてる。ちょっとコレはすごい。


最近はライティングもHTML直書きなんで、別にHTML/CSSをガリゴリ書くのにもそれほど抵抗はないんですが、やっぱコード書かないで済むならその方がいい。
それに、これだけ簡単だと、普段HTML触らない人でも簡単にサイトが作れそう。

リニューアルして、いくつかドロップした機能もあるみたいですが、・・・簡単なイベント告知サイトくらいなら、もうGoogleサイトが断然便利ですねー。

***
さて、気が付けば、もう今年も2カ月。
おかげさまでお仕事も増えそうだし、笑顔でキリキリ舞いしながらサヴァイヴしてまいりましょう。

おやすみなさーい。

2018年4月8日日曜日

OK、Google、ハンズオンをはじめよう:「スマートスピーカー Hack Day in 浜松」に参加しました #GoogleHome #alexa #aws

おはようございます。みなさま、突然寒くなりましたねー。

ワタクシ昨日は、浜松IT合同勉強会が主催の「スマートスピーカー Hack Day in 浜松」に参加してまいりました。
(ムスコ殿のGoogle Home miniを借りて)


前半はGoogle Home、後半はAlexaを使って、スマートスピーカーに受け答えさせるところまで。けっこう参加者が多くてにぎやかでした。

やった、Google Home miniがしゃべった!

会場につくやいなや、スマートスピーカーを接続する参加者のみなさん。
あちこちで「OK Google」とか言ったりピコピコ鳴ったり、いやー賑やかでした。

一応開発環境は用意してきたんですが、簡単な受け答えをさせるだけなら、ウェブブラウザからActions on GoogleとDialogflowを使えばOKとのことで、コードは一行も書きませんでした。
なんて簡単な・・・。

ハンズオン中、周りの声にちょいちょいGoogle Home miniが反応して面白かったです。
「わかりません」とか突然言い出したりしてね。いやいや、そこで笑いとらなくてもいいんだよ・・・
( ゚Д゚)

Actions on Googleにプロジェクト作成ー。

で、「Dialogflow」の「BUILD」をクリックして、Agentを作成。会話の受け答えを設定します。
ここでDefault Languageを日本語にしないとつまずく。


できたらブラウザ上で、エミュレータを使ってテスト。



ここまでは実機に繋いでなくてもできます。うわー簡単!

せっかくなので、持参したムスコ殿のGoogle Home miniでも試します。
あくまでテスト用のプロジェクトなので、「OK Google、テストアプリにつないで」とスピーカーに話しかけると、・・・
うわー!しゃべっとる!設定した答え、しゃべっとる!!

超感動ーー!!コード1行も書かずにここまでできるとは!!
・・・まあ、もう少し賢いことをやらせるには、コード書いたりしなけりゃならないみたいですが・・・もうこれでお腹いっぱい感(笑)。


事前準備が多いAlexa

後半はAlexa。自分はAlexa持ってないし、まあ一応やっとこうかなー、くらいに思ってたのですが・・・。
こちらも、簡単な受け答えくらいならブラウザだけで試せそうな感じでした。
Amazon Developer's AccountやAWSのアカウント作らなければならなかったり、事前準備に手間取って、そこまで至らず。


手が出せそうなことが分かって良かった

後半のAlexaは惨敗でしたが・・・。
まあどちらも、やろうと思えば何とかなりそうなことが分かって、非常に有意義な時間でした。
ハンズオン資料も分かりやすかったです。
コレ、資料なしに1人でやろうとしたら、絶対倍以上時間かかったよな・・・。

将来的には、スマートスピーカーを使って取扱説明書を代替するようなサービスを作ってみたいなーあ。

やっぱり手を動かして何かを作るって楽しい。
ハンズオンの準備をしてくださった方々、ありがとうございました!



2018年3月21日水曜日

PCがなければスマホで原稿書けばいいじゃない:AndroidでGoogle Docs上のテキストファイルを編集する #Android #starbucks

こんばんは。今日は祝日でしたね、みなさんはリフレッシュできましたか?
ワタシは、仕事に集中しようとスタバに行ったんですけど、いやあ出鼻をくじかれました。


・・・うん、電源ボタン押してもリンゴマークでないね。これだめだね。
荷物軽くしたくてACアダプタ置いてきたのがアダになったね。

仕方ないので、スマホで原稿書くことにしました。
幸い、書きかけの原稿データは、Google Driveにあります。テキストファイル。
スマホにもGoogle Driveアプリ入ってるから、原稿データにアクセスすることはできる。

ただAndroidのGoogle Driveアプリの場合、テキストファイルは表示できても編集ができないんですよね。
編集しようとすると、「OfficeSuite入れてね♪無料だし」って表示される。
むー。

でもまあ仕方ない。OfficeSuite、インストールしました。
インストールしてから一度起動しておくのが大事。権限の要求とか、諸々求めてきますしね、最近は。

で、もう一度Google Driveから原稿のテキストデータを開き、編集アイコンを押すと・・・。

ん。ちゃんと開けてる。文字が小さいのが難点だけどまあいいや。

編集結果も、きちんとGoogle Driveに保存できてます。ただ、「MobiSystems ドライブ」とやらに保存するのを勧めてくるのはちょっと閉口しました。


いやいや、いいんですよGoogle Driveで。にっこり笑顔で「今はやめる」をタップです。

まあ推敲と清書は帰宅してからじっくりやるとして、文字数がどれだけなのかざっくりと知りたい。
・・・たいていのライティング案件は、大体の文字数指定があります。
それより少なくてもいけないし、あまり多過ぎるのもちょっとねえ。

という訳で文字カウントをしたいんだけど、んー、Google Documentならカウントできるのになー・・・
と思ってましたら。

そういや、インストールしてたわ、「Google ドキュメント」アプリ・・・
すっかり忘れてた。

文字カウントは、Google ドキュメントアプリで文書を開き、メニューから「文字カウント」を選択すればOK。

まあ、アプリで開くときに、Google ドキュメントの形式に変換されるんですけどね。
元のテキストファイルが何か変更されるわけではないし、文字カウントしたいだけだから、まいっか。
指定の文字数は上回ってたことが分かったので、安心しておうちに帰れましたとさ。

さて、今週はお仕事ハードだけど一日休めたし、後半戦も頑張っていきましょうかね。
ちゃおー!

***
出鼻をくじかれつつも、頑張って無事納品した記事がこちらでふ。

『スペースを使って上手に情報要素を配置したチラシ作成例』

デザイナーさんってすごいなあ、といっつも思う・・・

2016年12月14日水曜日

もしかして:マルウェア?:Google Alloでメッセージ受信したらシステムUIが死んだ件 #google #allo #マルウェア

「マルウェア」って、悪さ(マル)をするソフト(ウェア)ってことですよね?
それなら、Google Alloは間違いなくマルウェアですね。
今日は酷い目にあいました、こんばんは。
というか現在進行中で酷い目にあってます。



ことの起こりは、本日のお昼どき。
いつも私を情弱だと嘲笑う鍛えてくださる職場の先輩と、のんびりカレーを食しておりました。
話題は、最近日本でも使用できるようになったAndroid Payから、これまたGoogleのサービスであるGoogle Alloへと。

先輩が「そうそう、こんなのあるんだよ」とAndroidのPayアプリから私の名前を検索し、一言「おーい」とメッセージを送信した、その直後のこと。
お、スマホになんか通知がきたなー・・・と思ったら、画面にポンッと表示された不吉な文字。

問題が発生したため、[システムUI]を終了します。

・・・は?
思わずカレースプーンを片手に固まるアタクシ。
わけもわからず、画面のOKをタップすると・・・

画面が真っ黒に。

・・・ッ!?
タップしてもダメ。
スワイプしてもダメ。
撫でてもダメ。
舐めてもダメ。
しーん。反応なし。

ええええええーーーー!?

ちょ、どういうこと?
Alloってアプリから、通知が来ただけよ?
しかも、自分のAndroidに、Alloアプリはインストールされてないのよ?
メッセージ送った人は目の前にいて、しかも、悪意のあるコードを送った訳でもない。

と、とりあえず、「困った時は再起動ーぅ♪」とばかりに、端末を再起動。
(電源ボタンの長押しだけはなぜか受け付けてくれた)

とりあえず再起動はするものの、1分ぐらいしたらまた「問題が発生したため・・・」から画面真っ暗、の極悪コンボ。

設定を確認しようにも、何しようにも、とにかく時間がない。
端末が起動して、しばらくしたら通知バーにAlloからの通知が来る。その直後に「問題が発生したため・・・」と・・・。
オタオタしてたら、すぐに画面は真っ暗になる。カレーは冷める。

無効にしてたアプリを有効に戻しても、
複数あったGoogleアカウントを一つだけに戻しても、
アプリのキャッシュをクリアしても、
機内モードにしてみても、
ホームアプリをシンプルなものに変更してみても、
先輩がAlloアプリのキャッシュをクリアしてみても、
こっちでもAlloアプリをインストールしてみても、

まったく効果なし。

・・・いやー・・・Googleせんせー、やってくれますわー。

どんだけやっても原因特定できないし、電話が使えないと正直困るので、もうサクッと「データの初期化」を実行することにしました。

初期化した後、Googleアカウントのユーザー名とパスワード、後簡単な質問に答えるだけで、Wi-Fiの設定やらアプリやら、ぜーんぶよろしくリストアしてくれる。
まあ、ここらはGoogleは便利よね。
もちろん、初期化なんてしたくなかったですが・・・。

後はアプリのダウンロードが終われば問題なしかなー。さすがに数十個もあると、インストールだけで時間がかかります・・・

いつものことながら、Googleさんは便利だけど、支払う授業料が高すぎるのよねー。
しかも涙を流さずにはおられない。あう。

***
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2016年12月4日日曜日

5万円スマホで空間認識!:ABC 2016 Autumnに行ってきました #ProjectTango #Android #ABC #lenovo

はいみなさんこんばんは。
最近、ちょっとブログ書けてませんでしたが、日々頑張っております。

実は先月の11/19(土)に、ABC 2016 AutumnというAndroidのイベントに行ってきました。
前泊なのに仕事が終わらなくて夜9時の新幹線に飛び乗ったり、終わったら終わったで翌日はコドモのボーイスカウト活動に付き合って山の中にこもったり、まあ大変でした。

でも、ま、面白いものが見れたんで、ヘロヘロになってまで行った価値はあったかな、と。
で、その面白いものというのは。
「Tango」という、Googleが進めている、モバイルデバイスによる空間認識技術があるのですが・・・Lenovoさんのブースで動作する実機を触れるというので、触ってきましたよ。

Tango
Tango (formerly named Project Tango in-testing) is a technology platform developed and authored by Googlethat uses computer vision to enable mobile devices, such as smartphones and tablets, to detect their positionrelative to the world around them without using GPS or other external signals.
https://en.wikipedia.org/wiki/Tango_(platform)


こんな感じ。触ったのはPhub 2 Proです。なんかこの時点では、日本に5台しかない、とのことでした。
端末の背面に、通常のカメラとモーションキャプチャ用のカメラが一つずつ、あとは対象との距離(深度?)を測るための赤外線を照射する穴が・・・。

デモとして、大塚家具さんのアプリを見せてもらいました。
カメラから入力された周囲の映像が画面に表示されて、アプリのツールから、椅子やらソファやらを、画面上に配置していきます。

まあ、普通のARアプリと大差なさそうなんですが。・・・すごいのはここから。

なんと、配置した椅子を、画面上の壁に押し付けると・・・それ以上、奥にはいかない・・・。衝突判定があるんですよ!

えええええ!
あとあと、バーチャルな椅子を画面の奥の方に配置して、その前を人が横切ると・・・
うわっ、椅子の上に横切った人が重なってる!

・・・。
なんていうか、説明しづらい・・・あたし、これでもライターなのに・・・。
まあ、詳しくは以下の動画をご覧ください。実はこの動画が配信されるまで、ブログの投稿を待っていたのです・・・
(デモは35:30くらいから)

ABC2016Autumn「Tangoが切り開くMRの世界と日本における最新開発事例」



これ、色々と応用できそうですね。

他にも、端末でザーッとスキャンするだけで、3Dモデルが作成できるんだとか。
端末を持ってオフィスを一通り歩くだけで、オフィスの3Dマップができたり、人物をスキャンしてこれまた3Dモデルができちゃったり。3Dプリンタと組み合わせれば、フィギュアとか作れそうですね!

ただ、こうして作成したデータも、要するに微小なポリゴンの集合体なので、そのままでは使えず、データを綺麗にする必要があるみたい。・・・写真をトレースして、テクニカルイラストを作るみたいなもんですかねー。
あと、データ量が大きい。小さな椅子でも数ギガ単位になります。エクスポートは普通にできるようなので、まあ、そのうち・・・。

お話を聞いてみると、すでに建設業界などからも引き合いがあるとのことでした。

ひどく疲れた強行軍でしたが、Tangoも体験できたし、懇親会では面白いお話もたくさん聞けたし、良い週末でした。
あ、そうそう。
そもそも私は、日頃お世話になっている「日本Androidの会浜松支部」の店番としてABCに参加したのですが、・・・なんと、その浜松支部のアプリが、同日開催されていたアプリコンテストで優勝しちゃいました!わーぱちぱちぱち。

自分が協力したのは、当日のPOPに絵を書いたくらいなんですが・・・


Android Wear搭載のCASIO G-Shockに「今何時?」と聞くと、アプリの方で現在時刻を「いい感じ」に答えてくれるアプリです。ただし、正確な時刻が返ってくることは稀で、「時計持ってないのぉー?」とかふざけた回答が返ってくるのがほとんど(笑)
いいのよ楽しけれりゃそれで。

ま、Androidはこれからもますます楽しくなりそうだってことで。

***
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2016年10月26日水曜日

電話帳や発信履歴を地図上に表示:Xperia専用公式アプリ「スポットリスト」 #sony #xperia #googlemap

やあやあこんばんは。
なんか昨晩から急に寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

あまりの寒さに、ワタシャ早くもヒートテック導入ですよ。

さて久しぶりに、真面目にアプリのレビューでもしようかな。
今日導入したのは、Sonyの公式アプリ、「スポットリスト」。
Xperiaの電話帳や発信履歴にあるスポットの情報を、地図上に表示してくれるアプリです。
お友達の住所が地図に表示されるわけではありません。

こんな感じかな。

私、結構このテのアプリ好きでして。そう、地図に何かが表示される、ってやつ。
Xperia標準添付の「アルバム」アプリも、端末の写真を地図上に表示してくれるんですが、もうこれ眺めているだけで楽しい。

え、地図に写真やら電話帳のデータやら表示して、何が楽しいのかって?
・・・知らん。楽しいもんは楽しい。
さらに、発信履歴にあるスポットも地図上に表示してくれます。


なにこれ。ちょっと素敵。
あれ?こんなところ電話したっけ?・・・ふんふん、そうかあの時だったか、などと、
ちょっとしたライフログ代わりにもなりますね。

地図上のスポットをタップすると、スポットの詳細な情報が。
例えばお店だった場合は、グルメサイトが表示されたりします。


そのままお店にも電話して、予約もできちゃうみたい。きゃー!

・・・。
まあこのアプリ、面白いことは面白いんですがね。
基本的にお店や公共施設などのスポット情報しか引っ張ってこないし、広告は表示されるしで、なんというか・・・。

もっと、こう、有料でもいいから、端末の電話帳に登録されている友人知人の住所も地図上に表示して欲しかった。

処理に時間がかかるなら、設定でON/OFF切り替えてもいいしさー。
ちなみに、設定画面はこんな感じ。
電話帳と発信履歴、それぞれON/OFFできるようです。
申し訳ないけど私はソニーからのオススメは切った(笑)。



地図を眺めるのが好きな方には、オススメかなー。

ちなみに、ストアの説明だと、Xperia専用アプリなんだとか。
他のスマホじゃダメなのかなー?
誰か試した方がいらっしゃったら、教えて下さいな。



2016年7月15日金曜日

痒いところに手が届かないGoogle:Gmailに連絡先をcsvで追加する

…こんばんは。

疲れた。でと備忘録で書いておく。

今日は地域のコミュニティの連絡網を、Gmailの連絡先に登録しておりました。

数十人ものデータを手入力なんて絶対にイヤだ。
データをもらって、csvにして、一気に処理したい。
…。
連絡先リストをエクセルで貰ったまでは良かったのですが、そこから先が難儀した。
Gmailにcsvをインポートするときに、所定のヘッダをつけてやらないと、上手く読み込んでくれなかったです。
エクセルにcsvを読み込むときみたいに、ヘッダのフィールドをマップする機能なんてない。ああ。

以下の手順でやったらなんとか成功。
1: 一旦、既存のGmail連絡先をcsvにエクスポート。
一件のみ選択すると、後が楽でーす。
2: csvをエクセルで開く。
きちんと区切り文字を指定しましょう。
3: 既存の内容を削除。
4: 追加したい連絡先を貼り付ける。
5: csvに保存。
6: Gmailの連絡先にcsvをインポート。

今後のために、csvファイルはテンプレにして保存、使いまわそう…。

…。おやすみなさーい。

2014年10月29日水曜日

メールがサクサクで嬉しいのこと。:Googleの新しいメールサービス「Inbox」

こんにちはこんにちは。皆さんお元気ですかー?ふふふのふー。

午前中は「ああもうだめだ」くらいの勢いで落ち込んでいましたが、ちょうどオヤツの時間にあっさり問題が解決しまして、若干浮かれ気味の ワタクシでございます。

ご機嫌なのはもう一つ理由がありまして。
ちょっと前にGoogle先生が発表した「Inbox」というサービスを試したところ、コレが思ったより快適なのです。

この「Inbox」、Gmailとは別のサービスなのですが・・・Googleアカウントでログインして使えること、既存のGmailと並行して使えることが嬉しいところです。
ただ、今の所、招待制となっていまして、誰でも使えるわけではないみたい。

で、その招待状がついにワタシのところにも届いたので、さっそく試してみましたよ、と。

まずはAndroidアプリをダウンロード。招待状のメールに、AndroidとiOS用のリンクがありました。



・・・なんかこれ、どっかで見たことあるな・・・
そう、Dropboxの「Mailbox」に似ていますね。できることも似ている。
受信トレイに入ってきたメールを、スワイプして既読にしたり、後でもう一度配送してもらう(Snooze)したり。

Snoozeするときはこんなかんじ。

後で(Later today)とか明日(Tomorow)、来週(Next week)やいつか(Someday)てのもありますね。ここらへんのいい加減な指定ができるのが嬉しい。
Mailboxはもうちょっと選択肢がありましたが、まあここらへんはいっか。

日時も指定できる(Pick date & time)ので、別に困ることはなさそうですね。

あとは場所のリマインダー(Pick place)もできるのかな?これは楽しみだー。

ただ、ちょっと残念なのは、いまだメニューなどが英語だということと、・・・メールを作成するとき、件名に日本語が入っていると、送信ボタンが押せないっぽいです。
ま、この辺はおいおい解決するでしょうね。

で、先ほど「アプリ」ではなく「サービス」って書いたのは・・・Gmailと同様、パソコンのWebブラウザからも「Inbox」が使えちゃうのですよね。
https://inbox.google.com/ にアクセスすると、アプリのInboxと同じ画面が表示されます。

でも、ワタシがPCでログインすると、なぜか・・・フランス語に・・・。

・・・。や、フランス語わかるし、まあいいんですけどね・・・。
しかも言語切り替えどこにあるかわかんないし・・・。

とまあ、ちょこちょこ「詰めが甘いなあ」と思うところはあるものの、動作は軽快だし、これからが楽しみなサービスなのであります。

(多分これで問題なければ、DropboxのMailboxは使わなくなりそう)

2014年4月18日金曜日

Android Developersのサイトっていたせりつくせりじゃない?: ダウンロードバナーとかデバイスはめこみ画像とか

こんにちは。お久しぶりでございます。

先日、ようやくAndroidアプリを公開できました。
特定業務向けの作業効率化アプリなので、まあ、その、・・・まだそんなにダウンロードされてないんですけど・・・。

や、これからですよこれから!

と、言うわけで、今日は自社のサイトに宣伝文句とかを作ってたんですけど。

  • Google Playへのバナーリンク欲しいよね
  • デバイスにアプリの画面をはめ込んだ画像とかも欲しいよね

これ、実はGoogleさんが両方とも用意してくれてます。なんて親切なんだ。

バナーリンクを作る

まずはバナーリンクを作りましょ。
Google Play Badges

作り方はチョー簡単。
バナーを表示させたい言語を選んで、
アプリのパッケージ名をタイプして、
「Build my badge」をクリックするだけ。すると、・・・ほら!こんな感じでさくっとできちゃいました。

Get it on Google Play

本当は英語の方がデザインとしてはカッコイイんだけど、まいっか。


アプリのはめこみ画像を作る

素材さがして、GIMPとか使って合成とかしなきゃならんかなー、と思ってたんですが・・・。
これもチョー簡単。

Device Art Generator

・・・え?デバイスの絵に、自分のパソコンからアプリのスクリーンショットをドラッグ&ドロップしろって・・・それだけでいいの?
・・・。
よかったみたい。できちゃった。

ちょっと待つと、サイトのページに、スクショをはめ込んだ状態で表示されます。
あとは、それをデスクトップとかにテキトーにドラッグ&ドロップしてってさ。
(てっきりダウンロードボタンとか出るかと思ったけど・・・こっちの方が簡単でいいか)

まあ、サイズがちょっと大きいんで(2857px x 1690pxだった)、GIMPでちょーっと縮小してあげるといいです。
で、できたのがこちら。

・・・ええじゃないのええじゃないの。自動で影とか画面のテカりとか効果もつけてくれて、親切じゃないの。
画面ショットが横長なのを自動的に検知して、しれっとデバイスも横向きにしてくれてるし。

なんか、こういうちょっとしたことが嬉しいね。



2014年3月11日火曜日

煮詰まりログ:タッチしてフォーカス

おはようございます。

最近さむいですねー。いまだにファンヒーター絶賛稼働中です。

さて、最近はAndroidのカメラ周りの処理について調べているのです。

スマホとかコンデジで、ひょいひょいっと気軽に写真を撮るのは好きなのですが、どうも絞りとかシャッタースピードとか、そういう写真撮影の基本はまるで知らないワタシ。
おかげで分からないことだらけですわー。大丈夫なのか。

昨日から「Androidの画面をタッチしたら、そこにマニュアルフォーカスして、よろしく社員を撮る」機能を実装しようとしているのですが。
・・・タッチイベントでCamera.autoFocus()を呼んで、そこで力尽きました。

あーあ、もっとさくさくっと実装できると思ったのになー。(甘い)

今日はその続き。

とりあえずgetFocusAreasの説明を読む。・・・。
http://developer.android.com/reference/android/hardware/Camera.Parameters.html#getFocusAreas()

えーと、こういうことですかねー・・・


真ん中を起点にして計算するのかな?

あと、Weightについても何か書いてあるけど、・・・ちょっと良く分かr

・・・。
と、とりあえずやってみよう!
ということで、こちらのブログ様を参考にやってみる。

えーと、なになに・・・まずタッチイベントからとった座標を、プレビューの座標に変換・・・

orz

わかんにゃい。自分が情けない。
と、とりあえず、getMaxNumFocusAreas()で機能の有無はとった。
MotionEventのgetX()とgetY()で座標はとれた。

あとは変換かー・・・。こういうことなのかなー?





たたかいはつづく










2014年1月24日金曜日

本日のドヤリング: 珈琲茶房 あおい

こんにちは。

今日も野暮用ついでに、ドヤリングです。
というか、もはや単なる喫茶店巡りレポートになってる気がしますが。
スタバじゃないし。MacBook Airじゃないし。まあいいや。


和風で落ち着いた雰囲気のカフェ。いやされます。
近所のおばさまたちの楽しげなトークも、しんとした場所では作業ができない私にとっては、格好のBGM。

さてさて、直近の予定をチェックするか・・・と、ノートPCからブラウザを開き、Googleカレンダーを開きました。

あれ?
予定作成画面の「場所」の入力フィールド、ちょっと賢くなってませんか?
補完機能がついてる?

ためしに「ガスト」と入力すると、ガストの各店舗がドロップダウンリストで表示されています。
うわー、便利。
リストからどれか店舗を選択すると、「場所」のフィールドには、店舗名と、住所まで自動的に入力されます。
こりゃー、便利だ。

普段、Googleカレンダーで予定を作成しているのですが、この「場所」項目に場所の情報を入力しておくと意外と便利なのですよ。
スマホのアプリ(私は『ジョルテ』を愛用)を起動して、予定を表示。
入力した『場所』がリンクになっています。これをクリックすると、Google Mapアプリが起動するのです。
そのままGoogle Mapのナビゲーション機能を使って、目的地までたどり着けます。
下調べの時間が少なくなって、楽ちんです。

+++


今回のお店は、ここです。
『珈琲茶房 あおい』

机の広さ: ★★★★☆(じゅうぶんな広さがあります。書類を広げるほどではないけど。)
無線LAN: ☆☆☆☆☆(ありませーん。まあ、普通の喫茶店なんで。)
自慢自慢: ★★☆☆☆(そもそもそういうおみせじゃない)
集中できるか?: ★★★★☆(BGMが落ち着く。人の話が気にならないタイプならばっちり)
滞在可能時間: ★★☆☆☆(あまり長くいる雰囲気じゃない。いちゃいそうだけど)





大きな地図で見る




2014年1月7日火曜日

やっぱそんなに早いわけないか。

先日記事に書いた、Google Glassの日本上陸の話。
輸入業者?はいろいろ問題があるようですね。


Google Glass が欲しい人に警告! ゲッコーはマジヤバイっすよ!


届く保証はない、とあったら、そりゃ二の足を踏みますな。
個人的には、別にアーリーアダプターを気取っているわけではないので、それほど気にしてはいませんでしたが。

それにしても、注意事項はちゃんと読まないとあかんですね。

Androidは、広く浅く、そして深く。

Androidが車載OSになると言うことでしょうかね。

http://japan.cnet.com/news/business/35042151/

『Googleは、「Android」OSを2014年内に自動車に搭載することを目的に、自動車メーカーのGeneral Motors(GM)、Audi、本田技研工業(ホンダ)、ヒュンダイとチップメーカーのNVIDIAと提携した。』

ダッシュボードにタブレットがちょこんと載っているのなら想像がつきますが、こういうの、どの辺りまではいりこむんでしょうかね。
エンジンや駆動系の制御までやるのかしら。
うーん興味深い。

ちょっと怖くもありますが、ブルースクリーンがでて突然とまってしまうOSよりは良いんじゃないかと思います。

ちょっと楽しみが増えた。

2014年1月6日月曜日

グラスが日本上陸か!

Googleのウェアラブル端末、Google Glassが日本上陸するらしいです。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8405477/

ストレージが16GBもある。ほう。

でも、操作を開始するのに『OK, Glass』とか言わなければいけないとか。
この辺りはローカライズされないんですかねえ…。

正しく発音できてるか、それだけで気になって、どどどどもっちゃうかも。

誰か人柱ー。(笑)

追記:
調べたら、『ゲッコー』っていろいろとトラブルあったらしい。しばらくは静観かなあ。