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2021年8月2日月曜日

Exiftool でオールドレンズの種類を残す #exiftool #オールドレンズ

こんばんは。随分と久しぶりの投稿になってしまいました。お元気でしょうか。

久しぶりにExiftoolを使いましたので、備忘録代わりに投稿です。



最近、オールドレンズでの撮影ばかりしているのですが、ひとつ悩みがありまして。

オールドレンズで撮影すると、Exif情報に、レンズの種類が記録されないのですよね。

まあカメラ側がレンズの情報を認識しないので、仕方ないっちゃ仕方ないんですが。

じゃ、あとでレンズの情報を書き込んじゃえばいいじゃん、ということで、Exiftoolを使いました。


作業には、Windows 10にインストールしたWSL (Windows Subsystem for Linux) を使いました。

まず、最初に実行したのはコレ。

exiftool -lenstype="TEST" IMG_7229.JPG

レンズの種類なら、Lens Typeでいいんじゃないの?と勝手に判断して「-lenstype」とオプション指定。

当然、だめでした。

正しくは、「-lensmodel」でした。

で、こう実行。

exiftool -lensmodel="PENTAX SMC MACRO-TAKUMAR 50mm F4 M42" *.JPG

で、確認。

exiftool -lensmodel Photo.JPG

Lens Model: PENTAX SMC MACRO-TAKUMAR 50mm F4 M42

よしよし、問題なし。

当然、その日に使ったレンズの種類を覚えておかなけりゃならないし、途中でレンズを替えた場合はもっとめんどくさくなりそうですが、まあとりあえずはこれでいいや。




2018年3月25日日曜日

ズームレンズ実線投入、糸目付、そしてImageMagickで画像変換 #wsl #exif #exiftool #浜松まつり

今日は日曜日でしたが、きっと明日も日曜日です。月曜日なんかこない。こないでくれ。
・・・みなさんこんばんは。
今日は糸目付でした。

Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)がシェアした投稿 -

今週の木曜日にゲットしたEOS M3のズームレンズですが、昨日ちょっと慣らし、本日実戦投入です。
地元のまつり(浜松祭ですね、はい)で糸目付があったので、そこで使ってみました。

普通の情景を記録したり、集合写真なんかは、軽いパンケーキレンズでさくさく撮影。慣れてるし、機動性もいいし。構図なんか、自分で被写体に寄って作ればいいのよ。
ただ以前からストレスに感じていたのが、担ぎの時ですね。
担がれた人の表情を捉えたいと思っても、どうしてもパンケーキレンズじゃ限界がある。
で、今日投入したズームレンズでなんとかしようと。

といっても、割といきなり「担ぎ」に入るので、もたもたしてたら間に合わないわけです。パンケーキレンズからズームレンズに交換している間に、担ぎが終わっちゃう。

昨日、桜を撮るときにちょっと練習して、20秒から30秒くらいで換装できてました。
・・・今日、いろいろ工夫してみたら、なんとか15秒くらいで交換完了。
なんとか間に合ったー。

あとは帰宅してから、組のブログに投稿するために画像をリサイズする作業が。
撮るときは幅3840 x 高さ2880。こんなデケエの載せらんねぇよ、というわけで、いつも幅800pxとか400pxとかにリサイズしてたんですけど。

先日せっかくThinkPad X1にWSL (Windows Subsystem for Linux) とUbuntu使えるようにしたんで、ImageMagickでさくっとコマンド一発でリサイズしてみようと・・・

WindowsからUbuntu起動して、写真があるディレクトリに移動。
で、以下のコマンドを実行ー。
mogrify -resize 400x *.JPG
ほほ、見事に全部の写真が幅400pxになった。快適―。
最初はconvertコマンド使ったんですが、こちらのページによると、複数ファイルを上書きでリサイズするにはmogrifyを使うんだとか。
で、どうせなら、ファイル名を日付にしたい。日付情報自体は写真のExif情報に書かれていますので、それを取り出してリネームするだけですね。
これもコマンド一行でポンっとな。
exiftool "-filename<DateTimeOriginal" -d %Y-%m-%d_%H-%M-%S%%-c.%%e *.jpg *.JPG
・・・最後の「*.jpg *.JPG」はファイル名指定で、まあ「*.JPG」だけでもいいんですけど・・・拡張子、大文字と小文字が別扱いになりますんで付けました。
まあ、どうせどちらかの拡張子が見つからなくても、警告メッセージがでるだけで、処理はされますしね。

あとはブログにさくさくっと投稿して、今日のノルマ完了ー。いえー。
今週投入した機材もソフトも役に立ってくれたし、ごきげんでございます。

みなさんはどんな週末でしたか?
不本意ながら明日は仕事ですので、まあがんばっていきましょう。ちゃお。

2016年11月5日土曜日

またしてもたった一行が:Ancroid SDK Camera2で位置情報を写真に保存する #EXIF #Android

みなさまこんばんは。
今日はCamera2で位置情報保存するにはCaptureRequest.JPEG_GPS_LOCATIONしないとだめだよ、ってお話です。あるいは、リファレンスはちゃんと読め、というお話・・・。
週末ですねー。
週末といってもさっぱり休めてませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まあ休めていない理由の一つに、今月のABC 2016までに公開しようと目論んでるアプリの進捗が思わしくないことがあるんですけど。
あと二週間だよ。基本的な機能もまだ実装できてないよママン。

で、今日も空き時間を見つけてカリカリとコードを書いてました。
・・・やっぱCamera2難しいわ。
いや、「難しそう」と最初に先入観持ってしまったから、余計そう思うのかもしれませんが。

だってサンプル少ないんだもん。

カメラで撮影して、画像にOpenStreetMapの地図を合成して、ApacheのCommons Imagingを使ってEXIF情報をのっけたまではできたんですが。
肝心な位置情報がどうしても保存できない・・・。
GPSからはきちんと位置情報取れてるのになー。

・・・位置情報だけはExifInterface使わないとダメなのかな?
と思って、嫌々(理由はこちら)試してみるも、玉砕。

まあそんなわきゃねえか。

ここまでで既に一時間。コードを書いちゃ消し・・・はせずに「もったいないから」とコメントアウト。過ぎ去っていく時間に比例して増えていくコメント行。ああ。

でも、ふと、ぶれいくするーは訪れるもので。
「そもそも、位置情報を保存するようにカメラに言わなきゃだめなんじゃね?」

・・・あったあった。
「CaptureRequest」に、「JPEG_GPS_LOCATION」ってのがしっかりと・・・。

こんな感じで。前後ちょっとはしょりますが。

Location crrLocation = locationManager.getLastKnownLocation(LocationManager.GPS_PROVIDER);
...
final CaptureRequest.Builder captureBuilder =
     mCameraDevice.createCaptureRequest(CameraDevice.TEMPLATE_STILL_CAPTURE);
...
captureBuilder.set(CaptureRequest.JPEG_GPS_LOCATION, crrLocation);

これだけ。この最後の一行だけ。
この一行追加しただけで、あっさりと位置情報保存してくれた。
一時間半経過して、ようやくガッツポーズ。周囲に人いなくてよかった。

・・・何もカメラに要求しないでも、GPSさえ有効にしておけば、カメラちゃんの方で勝手に位置情報をメタデータに保存してくれる、って私が思い込んでたんですよねー。

Camera2ではいちいちきちんと要求しないといけない、ということなのかしら。

まあ、Commons Imagingの使い方を疑ったりExifInterfaceに擦り寄ったり、そういう回り道したからこそ、CaptureRequestしないとダメなんでは?と着想したわけで、何つーの?急がば回れ、的な・・・

・・・いや、最初からドキュメント読んどきゃええねん・・・ orz

あともうちょっと。頑張ろう。



2016年2月1日月曜日

なんとかしちゃえばいいのよ。:EXIFの日付が「2002/12/08 12:00:00」になってしまう件

こんばんわー。
「あーだめだこりゃ絶対!」と思ったことでも、意外なところにブレイクスルーがあるもんですね。

というわけで、今日の投稿はどちらかというと自分のための備忘録。ごめんちゃい。

・・・実は、仕事で公開しているAndroidのカメラアプリ「CALBAN Pro」で、撮影した写真のEXIFデータが「2002/12/08 12:00:00」となってしまう、という不具合があったんです。

やー、別に日付のところは何もいじってないしなー、おかしいなー・・・と思って色々調べてたら、どうもAndroidのライブラリに不具合あったらしく・・・。
えええー。そんなんどうしようもないよー。
でも何とかせんと、ユーザーさん困るしなー・・・。

ま、何なら自分でEXIFタグに現在時刻を設定しちゃえばいいのよ。うふふ。
ということで、直してみました。
こんな感じで時刻を作成して・・・

Date date = new Date();
SimpleDateFormat format_exif = new SimpleDateFormat(getString("yyyy:MM:dd HH:mm:ss"), Locale.JAPAN);
String datetime_original = (format_exif.format(date));
TiffOutputDirectoryに日付をセット。
destDirectory.removeField(ExifTagConstants.EXIF_TAG_DATE_TIME_ORIGINAL);
destDirectory.add(ExifTagConstants.EXIF_TAG_DATE_TIME_ORIGINAL, datetime_original);
destDirectory.removeField(ExifTagConstants.EXIF_TAG_DATE_TIME_DIGITIZED);
destDirectory.add(ExifTagConstants.EXIF_TAG_DATE_TIME_DIGITIZED, datetime_original);
で、ExifRewriter()を使ってメタデータを書き換え。
ExifRewriter().updateExifMetadataLossy(file, BufferedOutputStream, TiffOutputSet);
・・・最初は「updateExifMetadataLossy」ではなくて、「updateExifMetadataLossless」を使っていたのですが、それだとエラーでうまくいかなかったです。ちょっとした違いなのになー。

ま、うまくいったからいいや。






2015年7月10日金曜日

日本語でおk!?:iOSでEXIFのUserCommentに日本語を設定しようとすると、途中で切れる

こんにちは。ぷんぷん。怒っています。

今日は朝からXcodeくんと戯れていました。
カメラアプリです。
撮影した写真に、メタ情報を埋め込もうとしていたのです。ええ、EXIFのUserCommentですね。

AndroidではCommons Imagingを使って、さくっと行きましたので、まあiOSでも問題ないだろうと。
こんな感じで。
UserComment = @"そんなこといったって、だめだもんはだめだで、しゃーがないべさ。ほだら。だば、あきらめてしごとしてくんろ。ほりほり。わーったか?ほーり。";
[EXIFDictionary setObject:UserComment forKey:(__bridge NSString *) kCGImagePropertyExifUserComment];

で、ビルドして、実機でテスト。
アプリで撮った写真をMacに転送し、コマンドラインからexiftoolを実行して、UserCommentを確認しましたら・・・。
User Comment: そんなこといったって、だめだもんはだめだで、しゃーがないべさ。ほだ
途中できれとるがな
なんでやねん。
EXIFのUserCommentに文字数制限なんかあったか?・・・まああるかもしらへんけど、そんな長い文字列とは思えへんしー。
ネットで検索したら、日本語と英語が混じってる時は、途中で切れることもあるとか書いてあるけど、・・・今回、全部日本語やしー。
ううう。

ちなみに、全部英語だったら、長い文字列でもいいのかなー?
というわけで、以下の文章でテスト。

NSString *UserComment = @"Can I set Exif UserComment String in such a way? I cannot understand why apple doesn't pass Japanese Characters. Are they jerous about Japanese Food? Sushi? Tenpura!?";
・・・きれてなーい。きれてないよー?

もうね、これ、日本語があかん、というやつなのかなー・・・。
まあ引き続き調査はしますが、あまりに腹がたったので記事にしました。ぷんすか。

(オチなし)

2015年6月19日金曜日

ぼくはやればできるこ:Windows 7で写真の「タグ」を表示「Common Imagings」

こんにちはー。ご無沙汰です。
うわー、一ヶ月以上もブログ書いてなかったー。

実は、最近ちょっとアプリ開発から離れておりまして。
今週くらいからやっとAndroid Studio触れるようになりました。

でも、久しぶりにコードを触ったものだから、自分で書いたはずのコードなのに、「あれ?なんでココでこんなことやってんの?」ってことばかり。
あかんなあ。これからちょこちょこ触るようにしよっと。

で、本題。
Google Playに公開してるカメラアプリも、ようやく総ダウンロード数が1,000を越えまして、記念にいっちょ機能を追加してみようかと。

カメラで撮影した写真の上に、ちょっとしたメモを追加するってアプリなんですが。
どうせなら、そのメタ情報を写真ファイル自体にも埋め込んじゃおう、ってね。

まあ埋め込むとしたらEXIFのUserCommentかなー、ってわけで、またまたこちらのライブラリの出番です。

「Commons Imaging」

このTiffOutputDirectoryに、メモの文字列をadd()してやればオッケー。
TiffOutputDirectory.add(ExifTagConstants.EXIF_TAG_USER_COMMENT, "メモ");

「add」のパラメータに、追加先のEXIFタグと、メモの文字列を渡してやればいいんですな。楽勝楽勝。
ドヤ顔でGoogle Playに公開して、その旨ボスに報告したところ、・・・当然といえば当然すぎるツッコミが。
「で、そのメモ、どうやって見るの?」

・・・。
「いや、exiftool使うなり、別のツールを開発したりしてですね・・・」と喉元まででかかったけど、なんとかこらえる。
そうだよなー。
Windowsの表示オプションで、「コメント」って項目にチェックを付ければ、一応UsetComment見られるんだけど。
そもそも、Windowsのフォルダ表示オプションを変更できるユーザーさんて、意外に少ない。
やっぱ、せっかくだから、パソコンでさくっと使いたいよなー。

というわけでGoogle先生に泣きついて、こんなページを見つけました。

「画像を検索しやすいようにタグ付けする」

へー。そーなんだー。ふーん。
こんなんなるらしい。デフォルトの状態から、「詳細表示」に切り替えるだけ。



・・・正直Windows 7、結構長いこと使ってるけど、こんなん全然知らなかった。
Evernoteのタグみたいな感じかな。
でも、「タグ」て。名前、「タグ」って。そのままじゃん。
いや使う分には簡単な名前の方がいいんだけどさ。
じゃ、どうすりゃいいのよ、って検索してみると・・・すっごく探しにくい。
余計な情報ばっかり検索結果に出てくるし。
どうやったら追加できるかとか、そもそもJPEGファイル自体に埋め込めるのかとか、Javaから操作できるのか、とか、さっぱり出てこない。

・・・うう、さくっと公開して、素敵な週末を迎えるはずだったのに。
いやいや諦めるのは、まだ早い。

まず、この「タグ」なるものがなんなのか、調べてみた。
Windows 7で画像に「タグ」を追加して、それをExiftoolにかけてみる。
追加したタグは「lunch」。
・・・こんなん出た。
XP Keywords: lunch
Subject: lunch
Last Keyword XMP: lunch
・・・あれ?情報・・・あるねー。

ちなみに-sオプションをつけるとこのように。
XPKeywords: lunch
Subject: lunch
LastKeywordXMP: lunch
情報のってる、しかもExiftoolで取れるってことは、・・・なんとかなるんじゃないの!?

ダメ元で、Common Imagingsのドキュメント、もう一度探してみた。

んで、発見。「Interface MicrosoftTagConstants」

この「EXIF_TAG_XPKEYWORDS 」ってのが怪しそうだにゃー。
で、先ほどのUserCommentと同じように、以下の定数をaddしてあげたら成功ー。
MicrosoftTagConstants.EXIF_TAG_XPKEYWORDS
Microsoftのタグ、ってことか・・・。
・・・。
やー、ドキュメントは読んでおくものですねー(いまさら)。
ま、やっとこれで素敵な週末になりました。ちゃんちゃん。

2015年2月4日水曜日

TIFFか!TIFFか!TIFFなのか!!:iOSのカメラアプリでメーカー名などを写真のEXIFに埋め込む



えーと。こんばんは。

今日一日苦しんでた不具合がやっと解消されそうなので、愚痴を吐きます。げえーっ。

つい先日、Apple様のApp StoreにiPhoneアプリを公開した訳ですが。

ボスからまた連絡が。「このアプリ使えんの?」
いやー、使えますよ、やだなあえへへへ、と答えようとしたら、
「EXIF情報ないんだけど」

( ̄△ ̄;)

そ、そんなはずは・・・。
EXIF情報は、Android版を作ったときに散々やったしなー・・・
Commons Imagingちゃん口説き落とした: Exif情報のコピー

まあでも、そんなこと言ってても仕方ない。できてないもんはできてない。
で、確認してみましたら、

・・・。うん、確かに無いね。
いや、大事な情報の、「DateTimeOriginal」と「DateTimeDigitized」はきちんと保存されてる・・・されてるけど・・・
他の情報がほとんどない
・・・えええええ・・・。

NSDictionary作るときに、きちんとCGImageSourceCopyPropertiesAtIndexでコピーしたんだけどなー・・・。と思いつつ、コードをもいっぺん見てみると
NSMutableDictionary *EXIFDictionary = [[NSMutableDictionary alloc] init];
コピーしてねぇじゃん orz オイ俺!しっかりせえ!1
あかんわー。初期化して、箱だけ作って満足してるじゃんー。
慌てて修正。こんな感じに。
NSMutableDictionary *EXIFDictionary = [[metadataAsMutable objectForKey:(NSString *)kCGImagePropertyExifDictionary]mutableCopy];
これで安心。ふー。
と思ったけど、・・・んー。なんか、メーカー名(「Apple」とか)、モデル名とか、あとは作成日付とか、そこら辺の情報がまだ保存されてないのよねー。
リファレンス(こちら)見て、関係ありそうなのはセットしてるんだけどなー。

メーカー名とモデル名は、特に変更しないから、最初にmutableCopyで持ってきたもの使えばいいし。
変更したいのは撮影日時とデータ化日時だから、それはsetObjectしてるし・・・
[EXIFDictionary setObject:originalDateTime forKey:(__bridge NSString *) kCGImagePropertyExifDateTimeOriginal];
[EXIFDictionary setObject:originalDateTime forKey:(__bridge NSString *) kCGImagePropertyExifDateTimeDigitized];

EXIFのDictionaryに、他に関係してるエントリはないしなー・・・と思いつつ、ふと「TIFF Dictionary Keys」の方も覗いてみましたら。
const CFStringRef kCGImagePropertyTIFFMake;
const CFStringRef kCGImagePropertyTIFFModel;
const CFStringRef kCGImagePropertyTIFFDateTime;
あるやん あるある あるやんかー・・・
( ̄△ ̄;)

で、TIFFのディクショナリー追加して、
 NSMutableDictionary *TIFFDictionary = [[metadataAsMutable objectForKey:(NSString *)kCGImagePropertyTIFFDictionary]mutableCopy];
このエントリたちをsetObjectして・・・。
[EXIFDictionary setObject:originalDateTime forKey:(__bridge NSString *) kCGImagePropertyTIFFDateTime]; 
[TIFFDictionary setObject:Make forKey:(__bridge NSString *) kCGImagePropertyTIFFMake]; 
[TIFFDictionary setObject:Model forKey:(__bridge NSString *) kCGImagePropertyTIFFModel]; 
[TIFFDictionary setObject:Software forKey:(__bridge NSString *) kCGImagePropertyTIFFSoftware];
ビルドしてみたら。
ほい。
半日以上悩んでたのが、あっという間に解決しましたよ。
( ̄∇ ̄;)

ま、できたから良いとすっか・・・。


あと関係ないけど、kCGImagePropertyMakerAppleDictionaryって何に使うんだろな・・・。最初これが無いせいかと思って追加したけど、なーんも変わらなかった。しくしく。


2014年3月27日木曜日

Commons Imagingちゃん口説き落とした: Exif情報のコピー

こんに・・・ち・・・は・・・。
コメダなうです。コメダ最高。最高。最高。

今週はずっとExif情報と格闘しているわけです。
あまりにもざっくりとした大雑把?なAndroid ExifInterfaceに見切りをつけて、ネットで出会ったCommons Imagingちゃんを攻略していました。

ある画像から別の画像へ、Exif情報をコピーしたいだけなんですが、なかなかどうしてうまく行かない。
もちろん、Javaを初めて二か月も経っていないワタシのスキル不足、ということはあるにしても、
・・・。

サンプルとか少なすぎるやろ (*´Д`)

Apacheのウェブサイトにはもちろんサンプルがいくつかあるんですが、他の情報が少なすぎる。
ワタシが慣れていないせいかもしれないけど、ドキュメントには最低限の情報しか書いていない気がする。
情報の9割が英語なのはまあいいとしても、Method Detailとかあるんだったら、すこぉしは説明欲しい気がするんだよなー・・・。メソッド名見れば分かるよね?ってことですね、うん、ごめんね・・・。

それでも、なんとか検索しまくって、参考になりそうなサンプルを発見。
Copying EXIF metadata using Sanselan

まあこのサンプルではSanselanを使うことを前提にして書いているので、Commons Imaging用に書き換えましたけど。

↓コレを
IImageMetadata metadata = Sanselan.getMetadata(jpegImageFile);


↓こんな感じに。
IImageMetadata metadata = Imaging.getMetadata(jpegImageFile);

なんとかうごいたー。
なんとか夕方までにめどがついてよかった。これで今晩もぐっすりさ。
もう一度言うけど、コメダ最高。ゆっくり集中できたおかげで解決した。

2014年3月26日水曜日

ExifInterfaceよさようなら、Commons Imagingよこんにちは

こんにちはこんにちは。ひゃっほい。外は雨ですけどウキウキです。

以前からAndroid SDKのExifInterfaceを使って、画像にEXIF情報を設定しようとしていたのですが。

う ま く い か な い

色々調べても、利用できるExifタグに制限があったり、設定しても他のタグ情報を壊してしまったりで、さんざ苦しめられていました。

どっかのサイトには「ExifInterface is buggy」とか書いてあったりして。

で、しょうがないから代替案を探していたのですが・・・

どうやらApacheの「Commons Imaging」というライブラリが良さげ、という情報を見つけましたので、早速試してみました。

「Commons Imaging」
http://commons.apache.org/proper/commons-imaging/

こちらに*.jarファイルが公開されていたので、さくっとダウンロードして、Eclipseに配置、ビルドパスを登録。

で、こちらにサンプルソースがあったので、パチパチと眺めながら組み込んでみますと・・・

やった うごいた うごいたよ!

サンプルどおりにニューヨークのGPSデータをセットしてみたら、問題なく写真がニューヨークで撮った写真になりました(笑)。

案外簡単にできてよかった・・・と安心してると、また壁にぶち当たるな、きっと。
自戒自戒。

あとは、他のタグ情報も設定してみまーす。






2014年3月20日木曜日

一筋縄ではいかぬExif:もちょっとがんばれExifInterface

こんにちは。今日も雨ですねー。しとしとしと。

今日もExif情報に振り回されていましたよ。

先日、Android SDKのExifInterfaceを使って、Exif情報の取得や書き込みに成功していたのですが。
ボスより呼び出し。「Exif情報ないんだけど」

・・・え?
あれ?手元のソフト(IrfanView)で見る限りはきちんと保存されてるのになー。

で、確認しましたら。確かにボスが使っているソフトで確認すると、必要なExif情報が表示されない。
あれー?

いろいろ調べてみると、Android SDKのExifInterfaceで定義されてるConstantsだけじゃ、ボスのソフトでは表示されないExif情報があるみたい。

さらにMIT?のこのサイトで調べてみると・・・「Exif SubIFD」というエリア?に属するタグが、ボスソフトに表示されるらしい・・・。

ExifInterfaceのsetAttribute()では、書き込むタグをStringで指定すれば書き込めるみたい。
さっそく試してみると、・・・ほぅ。無事書き込めました。

ただ、ここで一つ問題が。

ExifInterfaceのsetAttribute()は、タグ名とその値にString型をとるんです。
DateTimeOriginalとかは、Exifのデータ型も「ascii string」となっており、素直に設定されてくれるんですが・・・。

ExifImageWidthやExifImageHeightとかは、Exifのデータ型が「ascii string」じゃない・・・。こういうのを無理やりString型で突っ込んでも設定されないどころか、「Exif SubIFD」エリアのタグが全部設定されなくなってしまう。

どないすりゃええねん・・・。

そしてぼくーはー とほうーにー くれるー



2014年3月1日土曜日

本日のドヤリング: 知久屋浜松グラウンド前店(EXIFくださいってば)

こんにちはこんにちは。

本日はお休みですが、午前中に中国武術の稽古に行った後、お昼を食べに知久屋にきています。
ここ好き。かつ丼、やすくてうまい。しかも落ち着ける。
まあ、さっきまでパワフルなおばちゃんたちが大声でご歓談なさってたけど。まあこれも情緒よね。

さて、一息ついたところで、ドヤリングです。


・・・今週は、メールサーバ構築もひと段落して、Androidアプリ作成を再開しました。
で、JPEGデータにEXIF情報を埋め込む機能を作ろうと思ってたんですけど。

AndroidでExif扱うには、ExifInterface使えばいいのね。ふむふむ。



・・・でも、え?確かに扱える情報、多いけどさ、Exif情報って・・・もっとあるよね?
UserCommentとかあるじゃん?あれはどうなの??

と、ここまで考えて、そもそもExifってなんだろうって思った。
Wikipediaとかでさらーっと調べて、ふんふんなるほど写真のメタデータか、よっしゃ分かった!
て、それくらいの理解で・・・。

もう少し調べると・・・え?メーカー独自のタグとかあんの?あれ?
こりゃー、簡単にはいかないかなー。

ここにJavaのライブラリがあるみたいだけど、なんか「get」はあるけど、「set」が見当たらない。
探し方が悪いのかにゃー。

とりあえず、Android SDKで使えるExifタグの取得と設定はできたので、まあ、ぼちぼちやりましょうか。

(その前に、今日は午後から指導なのだった。ねーむーいー。)

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本日のお店はこちら。

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