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2018年8月30日木曜日

残念美人アプリ『vsco』:オシャレ画像加工アプリvscoでinstagramに共有できない件 #vsco #instagram

みなさんこんばんはー。
もう8月も終わりだというのに、まだまだ暑いですねー。
まあ、そんな気はしてた。今年もどうせ9月ごろまで暑いんだろうなーって。

あ、ちなみに今日の昼ごはんはカレーでした。でもって夜もカレー。
カレーリッチ。

さて、人気の画像加工アプリ『VSCO』を試してみましたので、今日はそのお話を。

先日、instagramのフィードを見てましたら。
とあるオシャレなポストのコメントで、こんなやりとりがありました。

「オシャレな写真ですねー。画像加工アプリ、何使ってるんですか?」
「ええっと、vscoです」

なんだそれ。知らないぞ。
知らないものはググりましょう。ほいっ。・・・なるほどこれはオシャレだ・・・。

ということで、さっそくAndroid端末にインストールしました。
フットワーク軽くいかないとね。

なるほど、アプリのUIもオシャレだ。
ミニマリスムというか、必要最小限のアイコン、ラベルしかない。
でもフィルタはとても充実してて、instagramとは比較にならないくらいたくさんある。
ほっほっほ、これは楽しめそうだ・・・

いそいそとAndroid端末の写真にフィルタかけて、instagramに投稿しようとしたのですが・・・。
あれ?・・・どうやってやるんだろ・・・。
加工した写真の右上に、3点ドットのアイコンがありまして、そこをタップすると、画面の下からメニューがでてくる。
そのメニューから「共有」という項目を選べば、共有先のSNSなどが表示されるらしいのですが・・・。


・・・。ない。ないよinstagram。
FacebookやTwitterはあるのに。

あ、そっかー。きっと事前に、共有を有効にする設定があるんだな?
ということで、アプリの設定アイコンから、「ソーシャル」メニューをタップしてみると・・・

instagram・・・有効になってるじゃん・・・
そ、そうか、きっとやり方がFacebookとかと違うんだ!
ということで、再び写真から共有メニューを開き、今度は「その他」の方法を選ぶと・・・。
・・・あった。instagramのアイコン。でも「Direct」って書いてある・・・

・・・あかん・・・これ、あかんやつや・・・。
別に誰かに送りたいわけやないんや・・・ただ、instagramのワイのフィードにのっけたいだけなんや・・・。
なんでできへんねん・・・

しかもコレ、他の項目もいろいろ見てみると、どうもテキストデータをインテントで送ってるだけっぽい・・・

ちがう・・・ワイは画像データを送りたいんや・・・vscoのテキストデータやらURLやらはいらへんねん・・・。

他にもいろいろ設定を見てみましたが、うまくいかない。
Androidにはinstagramのアプリも当然インストールしているし、もちろんインスタのアカウントでログインしてるし・・・。

なんでやろ・・・。また『iPhoneではできます!Androidは知らんけど(∀`*ゞ)テヘッ』ってオチじゃないだろな・・・。

どなたかやり方をご存知なかた、教えてください!

さーて、今日はもう寝よっと・・・。

***
最近のおしごとー。

『空白を活用して視線を上手に誘導しているチラシ作成例』

https://asobo-design.com/nex/blog-411-11149.html






2018年6月12日火曜日

ひさびさの強行軍:ABC 2018 Springにいってきました #ABC2018s #android #abc

おひさしぶりです、こんばんは。
先週末、ABC (Android Bazaar and Conference) 2018 Springにいってまいりました。

Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)がシェアした投稿 -

日本Androidの会浜松支部のブースで店番をしたのですが、なんと金曜受注、日曜AM納品という翻訳仕事を抱えて出発。
「せっかくKindle Fire HDも買ったことだし、今回はPC持たずに身軽にいくかー♪」なーんて思っていたのですが・・・。
新幹線の行き帰りともにがっつりThinkPadと格闘してました
いい時代よね。新幹線に普通に電源あるし。

今年は東京大学 本郷キャンパスが会場だったんですが、ワタクシ東大に行くのは初めてでして。
余裕をみて一時間くらい早めについたのに、店番に入ったのは開始10分前くらい。
ええ、迷いました。だって広いんだもの。
我が母校なんて、正門から裏門まで、ダッシュで30秒あれば駆け抜けられたのよ・・・ナニコレ・・・キャンパスと言うか、街でしょコレ・・・ってくらいの広さ。

で、店番の合間に、もう一人の方と交代で講演を聞きにいってきました。
今回聞いたのは以下のものです。

「知られざる IBM の今、デベロッパーとテクノロジーの交差点」

いやー、やっぱりIBMって言ったらまずThinkPadが思い浮かびましたが・・・ブロックチェーンにGo言語!?結構いろいろやってるんだなー・・・。

「Google I/O最新情報・Android Things なう / 垣根のないモノづくり!モバイルもウェブもITも 全部やってみたらいいじゃん」

「やってやれないことはない」という言葉が一番印象に残りました。そうだ、やってやれないことはない。

「Progressive Web Apps: Web UXの新たな基準を考える」

「新しいアプリをダウンロードするという行為自体が減ってきている」ってのはうなずける。高速なレスポンスさえ得られれば、ブラウザで十分、別に専用アプリなんか入れたくないよなあ。

・・・支部のブースの方もですね、アプリをいくつか展示してたんですが、結構みなさん手に取って遊んでいただけました。


でもなんといっても暑かったなー。

直ぐ近くにサブウェイがあったのはうれしかった。サブウェイ、ダイスキ。

Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)がシェアした投稿 -


懇親会も、ちょっとおもしろい話がきけたりして。

まあバタバタと慌ただしい一日でしたが、久しぶりに東京へいけたことだし、楽しかったです。来年もまた来たいなあ・・・。



2018年3月21日水曜日

PCがなければスマホで原稿書けばいいじゃない:AndroidでGoogle Docs上のテキストファイルを編集する #Android #starbucks

こんばんは。今日は祝日でしたね、みなさんはリフレッシュできましたか?
ワタシは、仕事に集中しようとスタバに行ったんですけど、いやあ出鼻をくじかれました。


・・・うん、電源ボタン押してもリンゴマークでないね。これだめだね。
荷物軽くしたくてACアダプタ置いてきたのがアダになったね。

仕方ないので、スマホで原稿書くことにしました。
幸い、書きかけの原稿データは、Google Driveにあります。テキストファイル。
スマホにもGoogle Driveアプリ入ってるから、原稿データにアクセスすることはできる。

ただAndroidのGoogle Driveアプリの場合、テキストファイルは表示できても編集ができないんですよね。
編集しようとすると、「OfficeSuite入れてね♪無料だし」って表示される。
むー。

でもまあ仕方ない。OfficeSuite、インストールしました。
インストールしてから一度起動しておくのが大事。権限の要求とか、諸々求めてきますしね、最近は。

で、もう一度Google Driveから原稿のテキストデータを開き、編集アイコンを押すと・・・。

ん。ちゃんと開けてる。文字が小さいのが難点だけどまあいいや。

編集結果も、きちんとGoogle Driveに保存できてます。ただ、「MobiSystems ドライブ」とやらに保存するのを勧めてくるのはちょっと閉口しました。


いやいや、いいんですよGoogle Driveで。にっこり笑顔で「今はやめる」をタップです。

まあ推敲と清書は帰宅してからじっくりやるとして、文字数がどれだけなのかざっくりと知りたい。
・・・たいていのライティング案件は、大体の文字数指定があります。
それより少なくてもいけないし、あまり多過ぎるのもちょっとねえ。

という訳で文字カウントをしたいんだけど、んー、Google Documentならカウントできるのになー・・・
と思ってましたら。

そういや、インストールしてたわ、「Google ドキュメント」アプリ・・・
すっかり忘れてた。

文字カウントは、Google ドキュメントアプリで文書を開き、メニューから「文字カウント」を選択すればOK。

まあ、アプリで開くときに、Google ドキュメントの形式に変換されるんですけどね。
元のテキストファイルが何か変更されるわけではないし、文字カウントしたいだけだから、まいっか。
指定の文字数は上回ってたことが分かったので、安心しておうちに帰れましたとさ。

さて、今週はお仕事ハードだけど一日休めたし、後半戦も頑張っていきましょうかね。
ちゃおー!

***
出鼻をくじかれつつも、頑張って無事納品した記事がこちらでふ。

『スペースを使って上手に情報要素を配置したチラシ作成例』

デザイナーさんってすごいなあ、といっつも思う・・・

2017年10月7日土曜日

ストレージの少ないPCでも安心!?:久しぶりにAndroid studio 2.3.3 for Windowsをインストールしてみる

お久しぶりの更新です。いやー、さぼっちまった。
みなさんおげんきですかー?

私は最近、本業のテクニカルライターが忙しくなってきたり、IT翻訳の仕事がちょいちょい入ってきたりと、なかなかAndroidアプリの方はほったらかしでした。

ま、さすがにそろそろやらないと、コードの書き方忘れちまうな・・・ってことで、Android studioを久しぶりにいじってみようと。

でも最近、Macbook AirよりもThinkPadを使うことの方が多いし、・・・iOSアプリはしばらくお休みしようと思うし、いっそ開発環境をWindowsの方にシフトしてみようかな?と思い立ちました(今朝)。

で、久しぶりにAndroid studioのダウンロードページを訪れ、インストーラーをダウンロードし、実行しておりました。
・・・あれ。インストール先の画面、ちょっと変わってる?


Android studio自体のインストールフォルダと、SDKのインストール先フォルダとが別々になってる。
こりゃうれしい。
重いライブラリとかは、空き容量に余裕があるドライブに保存できるってことですかね。
・・・ちょっと今時間がないから設定しなかったけど、あとで設定変更できるとうれしいなあ。

さーて、今日は午後から日本Androidの会浜松支部の定例会。例によって行けるかどうかはわかりませんが、・・・いけるといいなあ。

***
お仕事ください!
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2016年12月21日水曜日

Googleから警告もらっちった:Androidのカメラアプリが「個人情報または機密情報に関わる権限」だった件 #android #privacy

はふー。今年ももう終わりますねー。

実は先ほど、Googleさんからお手紙もらいました。
件名はなんと、

「[要対応] Google Play デベロッパー ポリシー違反に関わる警告」


・・・。
「要対応」だってか。「警告」だってか。
なんだか穏やかじゃないですね。
どうやら、先日公開したアプリ「ロケッパ!」についてらしいんですが、はて。

別にユーザー情報集めてるわけでもないし・・・。ただ写真撮ってるだけだもの。
端末の電話帳とかセンシティブなデータにアクセスしてるわけでもない。

で、よくよくメールを読んでみますと・・・ああ、そういうことね。

当該のアプリは、個人情報または機密情報に関わる権限 (カメラ、マイク、アカウント、連絡先、スマートフォンなど) またはユーザー データを要求していますが、有効なプライバシー ポリシーが確認できませんでした。
・・・カメラも「個人情報または機密情報」に関わる権限なのか。まあ確かに、機密情報を写すこともあるわな。
で、これに対する罰則が、なかなか厳しい。
ご対応いただけない場合、Play ストアからの削除も含め、お客様のアプリの公開を制限する措置を取らせていただきます。
オウフ・・・。
これ、今あるカメラアプリ、全部当てはまるよな・・・。

まあ削除されてはかなわないので、さっそく対処しましたけど。
ネットでプライバシーポリシーのテンプレ探して、ちょちょっと変更。
自分のサイトにプライバシーポリシーのページ追加して(こういう時Concrete5は便利だ)、
さらにGoogle Play Developer Consoleの「ストア掲載情報」にプライバシーポリシーページのURLを追加。

さて、あとはアプリ自体にも、プライバシーポリシーのURLを明示せなあかんのだが・・・。
もうすでに画面はデザイン的にいっぱいで、URLなんか載せる場所は無い。
仕方が無いので、onCreateで呼ばれるinitメソッドに、Toastを追加。
ページのURLを表示させるようにする。String.xmlすら使わずに、ソースに直接書いた。てへ。
ちょっとダサすぎる対応だけど、まあ、今は時間が無いから仕方ない。

ま、とりあえずは急場をしのぎました。
実はその間、あちゃこちゃアホなトラブルありまして。

公開前にデバッグしようとしたらAndroid Studioに「アップデートしろ」と怒られたり、
アップデートしようとしたらMacのストレージが足りなかったり、
仕方が無いからゴミ箱を空にしようとしたら、ストレージの空きが4MB(!)しかなくてOSが固まって、空にできなかったり・・・
ああ。

Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)が投稿した写真 -


トラブルはひとたび起きると「わーーーー!!」っと群がってくるものですな、と今日も遠い目で思った1日でした。
あー疲れた。

***
そんなわけで機能はひとっつも追加してませんがとりあえずバージョンアップしました(笑)。

買ってください買ってください買ってください。

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2016年12月14日水曜日

もしかして:マルウェア?:Google Alloでメッセージ受信したらシステムUIが死んだ件 #google #allo #マルウェア

「マルウェア」って、悪さ(マル)をするソフト(ウェア)ってことですよね?
それなら、Google Alloは間違いなくマルウェアですね。
今日は酷い目にあいました、こんばんは。
というか現在進行中で酷い目にあってます。



ことの起こりは、本日のお昼どき。
いつも私を情弱だと嘲笑う鍛えてくださる職場の先輩と、のんびりカレーを食しておりました。
話題は、最近日本でも使用できるようになったAndroid Payから、これまたGoogleのサービスであるGoogle Alloへと。

先輩が「そうそう、こんなのあるんだよ」とAndroidのPayアプリから私の名前を検索し、一言「おーい」とメッセージを送信した、その直後のこと。
お、スマホになんか通知がきたなー・・・と思ったら、画面にポンッと表示された不吉な文字。

問題が発生したため、[システムUI]を終了します。

・・・は?
思わずカレースプーンを片手に固まるアタクシ。
わけもわからず、画面のOKをタップすると・・・

画面が真っ黒に。

・・・ッ!?
タップしてもダメ。
スワイプしてもダメ。
撫でてもダメ。
舐めてもダメ。
しーん。反応なし。

ええええええーーーー!?

ちょ、どういうこと?
Alloってアプリから、通知が来ただけよ?
しかも、自分のAndroidに、Alloアプリはインストールされてないのよ?
メッセージ送った人は目の前にいて、しかも、悪意のあるコードを送った訳でもない。

と、とりあえず、「困った時は再起動ーぅ♪」とばかりに、端末を再起動。
(電源ボタンの長押しだけはなぜか受け付けてくれた)

とりあえず再起動はするものの、1分ぐらいしたらまた「問題が発生したため・・・」から画面真っ暗、の極悪コンボ。

設定を確認しようにも、何しようにも、とにかく時間がない。
端末が起動して、しばらくしたら通知バーにAlloからの通知が来る。その直後に「問題が発生したため・・・」と・・・。
オタオタしてたら、すぐに画面は真っ暗になる。カレーは冷める。

無効にしてたアプリを有効に戻しても、
複数あったGoogleアカウントを一つだけに戻しても、
アプリのキャッシュをクリアしても、
機内モードにしてみても、
ホームアプリをシンプルなものに変更してみても、
先輩がAlloアプリのキャッシュをクリアしてみても、
こっちでもAlloアプリをインストールしてみても、

まったく効果なし。

・・・いやー・・・Googleせんせー、やってくれますわー。

どんだけやっても原因特定できないし、電話が使えないと正直困るので、もうサクッと「データの初期化」を実行することにしました。

初期化した後、Googleアカウントのユーザー名とパスワード、後簡単な質問に答えるだけで、Wi-Fiの設定やらアプリやら、ぜーんぶよろしくリストアしてくれる。
まあ、ここらはGoogleは便利よね。
もちろん、初期化なんてしたくなかったですが・・・。

後はアプリのダウンロードが終われば問題なしかなー。さすがに数十個もあると、インストールだけで時間がかかります・・・

いつものことながら、Googleさんは便利だけど、支払う授業料が高すぎるのよねー。
しかも涙を流さずにはおられない。あう。

***
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2016年12月4日日曜日

5万円スマホで空間認識!:ABC 2016 Autumnに行ってきました #ProjectTango #Android #ABC #lenovo

はいみなさんこんばんは。
最近、ちょっとブログ書けてませんでしたが、日々頑張っております。

実は先月の11/19(土)に、ABC 2016 AutumnというAndroidのイベントに行ってきました。
前泊なのに仕事が終わらなくて夜9時の新幹線に飛び乗ったり、終わったら終わったで翌日はコドモのボーイスカウト活動に付き合って山の中にこもったり、まあ大変でした。

でも、ま、面白いものが見れたんで、ヘロヘロになってまで行った価値はあったかな、と。
で、その面白いものというのは。
「Tango」という、Googleが進めている、モバイルデバイスによる空間認識技術があるのですが・・・Lenovoさんのブースで動作する実機を触れるというので、触ってきましたよ。

Tango
Tango (formerly named Project Tango in-testing) is a technology platform developed and authored by Googlethat uses computer vision to enable mobile devices, such as smartphones and tablets, to detect their positionrelative to the world around them without using GPS or other external signals.
https://en.wikipedia.org/wiki/Tango_(platform)


こんな感じ。触ったのはPhub 2 Proです。なんかこの時点では、日本に5台しかない、とのことでした。
端末の背面に、通常のカメラとモーションキャプチャ用のカメラが一つずつ、あとは対象との距離(深度?)を測るための赤外線を照射する穴が・・・。

デモとして、大塚家具さんのアプリを見せてもらいました。
カメラから入力された周囲の映像が画面に表示されて、アプリのツールから、椅子やらソファやらを、画面上に配置していきます。

まあ、普通のARアプリと大差なさそうなんですが。・・・すごいのはここから。

なんと、配置した椅子を、画面上の壁に押し付けると・・・それ以上、奥にはいかない・・・。衝突判定があるんですよ!

えええええ!
あとあと、バーチャルな椅子を画面の奥の方に配置して、その前を人が横切ると・・・
うわっ、椅子の上に横切った人が重なってる!

・・・。
なんていうか、説明しづらい・・・あたし、これでもライターなのに・・・。
まあ、詳しくは以下の動画をご覧ください。実はこの動画が配信されるまで、ブログの投稿を待っていたのです・・・
(デモは35:30くらいから)

ABC2016Autumn「Tangoが切り開くMRの世界と日本における最新開発事例」



これ、色々と応用できそうですね。

他にも、端末でザーッとスキャンするだけで、3Dモデルが作成できるんだとか。
端末を持ってオフィスを一通り歩くだけで、オフィスの3Dマップができたり、人物をスキャンしてこれまた3Dモデルができちゃったり。3Dプリンタと組み合わせれば、フィギュアとか作れそうですね!

ただ、こうして作成したデータも、要するに微小なポリゴンの集合体なので、そのままでは使えず、データを綺麗にする必要があるみたい。・・・写真をトレースして、テクニカルイラストを作るみたいなもんですかねー。
あと、データ量が大きい。小さな椅子でも数ギガ単位になります。エクスポートは普通にできるようなので、まあ、そのうち・・・。

お話を聞いてみると、すでに建設業界などからも引き合いがあるとのことでした。

ひどく疲れた強行軍でしたが、Tangoも体験できたし、懇親会では面白いお話もたくさん聞けたし、良い週末でした。
あ、そうそう。
そもそも私は、日頃お世話になっている「日本Androidの会浜松支部」の店番としてABCに参加したのですが、・・・なんと、その浜松支部のアプリが、同日開催されていたアプリコンテストで優勝しちゃいました!わーぱちぱちぱち。

自分が協力したのは、当日のPOPに絵を書いたくらいなんですが・・・


Android Wear搭載のCASIO G-Shockに「今何時?」と聞くと、アプリの方で現在時刻を「いい感じ」に答えてくれるアプリです。ただし、正確な時刻が返ってくることは稀で、「時計持ってないのぉー?」とかふざけた回答が返ってくるのがほとんど(笑)
いいのよ楽しけれりゃそれで。

ま、Androidはこれからもますます楽しくなりそうだってことで。

***
新機能追加しました!

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2016年11月13日日曜日

フィールドテストは大事よね:浜松餃子まつり2016に行ってみた #餃子 #android #浜松 #浜松餃子

ふー食った食った。
みなさんこんばんは。やっぱ浜松餃子は最高だわ。

えーと。
今月のABC 2016までには公開しようと、頑張ってアプリを作ってたワケですが。
先日、なんとか公開することができました。ぱちぱちぱち。
これで、浜松支部のブースに、チラシを置いてもらうことができる・・・ッ!
(急いでた理由これだけ)

Android SDKのCamera2に散々てこずらされたり、
パーミッション関係の処理をほとんどしてないことに、公開されてから気づいたり
(大慌てで修正)、
バタバタし通しでしたが、まあなんとか形になって良かった。

・・・形だけだけどな・・・(ぼそっ)

で。
今日はお天気もいいことですし、新アプリのフィールドテスト(?)を兼ねて、「浜松餃子まつり2016」に行ってみました。
位置情報を扱うアプリでありながら、開発とテストをほとんどおウチでしかやってませんでしたしね。さみしいよねそれじゃ。

というワケで、おにぎり持参で会場へ。
おおー。結構、人でてますなー。
早速「ロケッパ!」でパチリ。・・・よしよし、写ってる写ってる。ああ良かった。
(もう公開しちゃってるし写ってなかったら困るんですが)


餃子のお店もいっぱい。
だいたい1パック3個〜4個くらいで、200円〜400円くらい。
もうこれはいろいろと試すしかないでしょ!

まあ『豚猿』をおさえておくのは基本ですよね。れんこんシャリシャリで美味しかった。

でも、個人的なオススメは、こちらかな。
『喜久屋』。キャベツがいっぱい入ってて、ほんのり甘かったー。おいしー。


あとはこちら。
『しゃもじ』。パリパリ。上品で複雑な味。おいしい。


おっとっと、いけねえいけねえ。
フィールドテストだった、へっへっへ。餃子食ってばっかりじゃだめだ。

腹も膨れたので、ちょっと散歩。場所を変えてみました。

よしよし、ちゃんと住所も地図も更新されてる。ほっ。
(だから更新されてないとやばいんだってば)

気が楽になったのでもう少しお散歩。
途中でインド人っぽい方に道を聞かれた。
地下道の入り口で迷ってて、「浜松駅は、ココ、降りればイイノ・・・?」
笑顔で「イエス!ゴー!ダウン!ストレイトォー!」って答えときました。

ビオ・あつみにまで足を延ばしました。
ここ、いいものが結構置いてあって、棚を眺めてるだけで幸せになる・・・。


割と楽しいフィールドテストだったので、また行こうと思います。うふん。

★★★
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撮った写真に、OpenStreetMapの地図を合成するよ!それだけ!
よろしければご購入ください!助けると思って!お願い!!


2016年11月5日土曜日

またしてもたった一行が:Ancroid SDK Camera2で位置情報を写真に保存する #EXIF #Android

みなさまこんばんは。
今日はCamera2で位置情報保存するにはCaptureRequest.JPEG_GPS_LOCATIONしないとだめだよ、ってお話です。あるいは、リファレンスはちゃんと読め、というお話・・・。
週末ですねー。
週末といってもさっぱり休めてませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まあ休めていない理由の一つに、今月のABC 2016までに公開しようと目論んでるアプリの進捗が思わしくないことがあるんですけど。
あと二週間だよ。基本的な機能もまだ実装できてないよママン。

で、今日も空き時間を見つけてカリカリとコードを書いてました。
・・・やっぱCamera2難しいわ。
いや、「難しそう」と最初に先入観持ってしまったから、余計そう思うのかもしれませんが。

だってサンプル少ないんだもん。

カメラで撮影して、画像にOpenStreetMapの地図を合成して、ApacheのCommons Imagingを使ってEXIF情報をのっけたまではできたんですが。
肝心な位置情報がどうしても保存できない・・・。
GPSからはきちんと位置情報取れてるのになー。

・・・位置情報だけはExifInterface使わないとダメなのかな?
と思って、嫌々(理由はこちら)試してみるも、玉砕。

まあそんなわきゃねえか。

ここまでで既に一時間。コードを書いちゃ消し・・・はせずに「もったいないから」とコメントアウト。過ぎ去っていく時間に比例して増えていくコメント行。ああ。

でも、ふと、ぶれいくするーは訪れるもので。
「そもそも、位置情報を保存するようにカメラに言わなきゃだめなんじゃね?」

・・・あったあった。
「CaptureRequest」に、「JPEG_GPS_LOCATION」ってのがしっかりと・・・。

こんな感じで。前後ちょっとはしょりますが。

Location crrLocation = locationManager.getLastKnownLocation(LocationManager.GPS_PROVIDER);
...
final CaptureRequest.Builder captureBuilder =
     mCameraDevice.createCaptureRequest(CameraDevice.TEMPLATE_STILL_CAPTURE);
...
captureBuilder.set(CaptureRequest.JPEG_GPS_LOCATION, crrLocation);

これだけ。この最後の一行だけ。
この一行追加しただけで、あっさりと位置情報保存してくれた。
一時間半経過して、ようやくガッツポーズ。周囲に人いなくてよかった。

・・・何もカメラに要求しないでも、GPSさえ有効にしておけば、カメラちゃんの方で勝手に位置情報をメタデータに保存してくれる、って私が思い込んでたんですよねー。

Camera2ではいちいちきちんと要求しないといけない、ということなのかしら。

まあ、Commons Imagingの使い方を疑ったりExifInterfaceに擦り寄ったり、そういう回り道したからこそ、CaptureRequestしないとダメなんでは?と着想したわけで、何つーの?急がば回れ、的な・・・

・・・いや、最初からドキュメント読んどきゃええねん・・・ orz

あともうちょっと。頑張ろう。



2016年10月31日月曜日

有線がなければ、無線でつなげればいいじゃない:外出先でAndroidの実機と、無線で接続してデバッグする #android #quiita #テザリング

こんばんは。今日はITネタですよー。

ところでみなさん、USBケーブルはいつも何本くらい持ち歩いていますか?
ワタクシ、USBケーブルとイヤフォンは、消耗品と考えております。

・・・だって、すぐに壊れて使えなくなるんだもの・・・。

今日も外出先で、(進捗遅れ気味な)Androidアプリの開発をしておりまして。
修正結果を確認しようと、手持ちのUSBケーブルで実機とMacbook Airをつなげましたが・・・

どれも繋がらねえ

・・・三本ですよ?三本ともぜーんぶ。
いやいやいや、さすがに一本くらいは大丈夫だろうと・・・ orz

でもここで諦めたらいかん。
有線がダメなら、無線でなんとか繋がらないもんだろうか。

と、思ってググったら、・・・あったあった。Qiitaさんすてき。
「AndroidStudioからワイヤレスで実機ビルド for Mac」
さらにこちらも参考になりましたよ。
「無線LANを使ってAndroidアプリの実機デバッグを行ってみる。」
ふむふむ、だいたいこんな流れですな。

  1. パス通してadbコマンドが使えるようにしておく
  2. 実機のIPアドレスを調べておく
  3. adbコマンドでポートの設定
  4. adbコマンドで、Android実機にIPアドレスを指定して接続
詳しい手順は、先にご紹介した、スマートでクレバーな記事を参照していただくとして。
ワタクシはいつもの通り、自分がハマったポイントをご紹介しましょう。

まず、パス通してadbが使えるところは、上のmomotas210さんの記事を参考にしてうまくいった。ふんふん。インターネッツ最高。
で、次はAndroid実機のIPアドレスを・・・あっ。

・・・今、外出先だった・・・。

先の記事では、「Android端末と開発マシンが同じネットワークに所属する必要がある。」とか書いてあるし・・・XperiaでテザリングしてMac繋げてるだけだし・・・
・・・ん?
テザリング?
Macと実機(Xperia)、同じネットワークじゃんね・・・。

すぐさまXperiaのIPアドレス調べた。
わたしがいつも使ってるのは「OS Monitor」。Androidの設定画面でも確認できるのかもしれないけど、いいじゃん、わかりやすいんだから。


わーい、出た出た出た。「MISC」タブにいらっしゃいました。
一応、pingで確認。・・・やたっ。ping応答、帰ってきた。よしよし。

あとは、「adb tcpip」コマンドで繋げるポートを設定して、「adb connect」で実機のIPアドレスを指定して接続・・・と。

・・・あれ?(2回目)
「USBケーブルでマシンとAndroid端末をつないだ状態で以下のコマンドを」ってかいてある・・・

だめじゃーん!
そもそも、ケーブルで繋げられないから、無線試してるんじゃーん!
自分のアホさ加減に泣きそう・・・ orz

でもアホは諦めないのだ。
「なんとかならねぇかなー?」と、未練がましくケーブルをつないだり外したり、ケーブルをグリグリやっていましたら・・・

あっ。
繋がった

大急ぎで「adb tcpip」を実行。
「restarting in TCP mode port: 5555」・・・成功。
手が震える。

また接続切れないうちに、「adb connect 192.168.x.1」実行。
・・・「connected to 192.168.x.1」
・・・やたっ!繋がった!

(繋がった直後にまた接続切れてやんの・・・orz)

あとはフツーに、Android Studioのプロジェクトから、「Run」を実行。
無事、「Connected Device」に実機が表示されました。
わーい。やっと無線で接続してAndroidにアプリを展開できました。

ふー、これにて一件落着。
これまでは、まともに繋がるケーブルをあちこち探し回ったり、短いケーブルで無理して実機検証してたり、割と情けない理由で作業が滞りがちでしたが・・・

これで快適にデバッグできるってもんです。やたー。

・・・何か大事なことを忘れているような気がするけど、まあいいや。寝よ寝よ。

2016年10月28日金曜日

不変じゃあかんやん:Android SDK Camera2で撮影した画像にテキストを合成する #android #java

んはーあ。
眠い。
みーなさーん、元気ですーかー。

・・・今日は備忘録です。100%備忘録です。Androidです。アプリです。
(ブログの構成も何もあったもんじゃない書き方・・・)

いやね、せっかく来月末にABC 2016 Autumnに行くんなら、自作のアプリの一つや二つ、引っさげてったらカッコイイかなー、なんて思い立ちまして。
半ば放置してたカメラアプリをちょこちょこいじってたわけですが。

相変わらず、Camera2、難しいわ・・・。
何日も試行錯誤して、先日、やっと写真が保存できるようになりましたさ。

で、今日は、撮影した画像に文字列を埋め込んでみようかと。

撮影した画像に文字列を合成すること自体は、以前開発したアプリで経験済み。
でも、あの時は「android.hardware.Camera」使ってた。

さて、「android.hardware.camera2」使ったらどうすればいいんだべか。
ヾ(。>﹏<。)ノ


どっかでカメラから取得した画像をBitmapにして、
それをCanvasに描画して、
drawText使ってやればいいのは、同じだと思うけど・・・。

で、四苦八苦してなんとかできたのがこちら。

ImageReader.OnImageAvailableListener readerListener = new ImageReader.OnImageAvailableListener() {
                @Override
                public void onImageAvailable(ImageReader reader) {
                    Image image = null;
                    try {
                        image = reader.acquireLatestImage();
                        ByteBuffer buffer = image.getPlanes()[0].getBuffer();
                        byte[] bytes = new byte[buffer.capacity()];
                        buffer.get(bytes);

                        BitmapFactory.Options bitmapFactoryOptions = new BitmapFactory.Options();
                        bitmapFactoryOptions.inMutable = true;
                        Bitmap bmp = BitmapFactory.decodeByteArray(bytes, 0, bytes.length, bitmapFactoryOptions);
                        Paint paint_text = new Paint();
                        paint.setColor(Color.argb(100, 125,0, 34));
                        paint_text.setColor(Color.argb(255, 0, 0, 0));
                        paint_text.setTextSize(50);
                        Canvas bitmapCanvas = new Canvas(bmp);
                        bitmapCanvas.drawText("Text string", 500, 500, paint_text);
                        bitmapCanvas.save();

                        ByteArrayOutputStream byteArrayOutputStream = new ByteArrayOutputStream();
                        bmp.compress(Bitmap.CompressFormat.JPEG, 100, byteArrayOutputStream);
                        byte[] bytes_toSave = byteArrayOutputStream.toByteArray();
                        saveImage(bytes_toSave);

                    } catch (FileNotFoundException e){
                        e.printStackTrace();
                    } catch (IOException e){
                        e.printStackTrace();
                    } finally {
                        if(image != null){
                            image.close();
                        }
                    }
                }
                private void saveImage(byte[] bytes) throws IOException {
                    OutputStream outputStream = null;
                    try {
                        outputStream = new FileOutputStream(mFile);
                        outputStream.write(bytes);
                    } finally {
                        if(outputStream != null){
                            outputStream.close();
                        }
                    }
                }
            };

bitmapを作る時に、不変にしてなかったところで、しばらく蹴つまずいておりました。
このへんですね。


BitmapFactory.Options bitmapFactoryOptions = new BitmapFactory.Options();
bitmapFactoryOptions.inMutable = true;
Bitmap bmp = BitmapFactory.decodeByteArray(bytes, 0, bytes.length, bitmapFactoryOptions);

上の一行目で、BitmapFactoryに渡すオプションの箱を用意。
二行目、「.inMutable」で、ビットマップを変更可能にするオプションを定義。
で、BitmapFactoryでBitmap作るときに、定義したオプション、「bitmapFactoryOptions」を渡してあげましたさ。

ほいっとな。

んー。適当だけど、とーりあえず、写真に文字列のっかりました。

こんだけのことだけど、久しぶりにソースいじったら苦労したー。
しかも、手持ちのUSBケーブルがどれもこれも断線してて、Macと実機を接続できるケーブルを探すのがこれまた一苦労。

最近、いらん苦労ばかりしてる気がする・・・


位置とか書式とかは、また明日にしよう。
もう寝るー。


2016年10月26日水曜日

電話帳や発信履歴を地図上に表示:Xperia専用公式アプリ「スポットリスト」 #sony #xperia #googlemap

やあやあこんばんは。
なんか昨晩から急に寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

あまりの寒さに、ワタシャ早くもヒートテック導入ですよ。

さて久しぶりに、真面目にアプリのレビューでもしようかな。
今日導入したのは、Sonyの公式アプリ、「スポットリスト」。
Xperiaの電話帳や発信履歴にあるスポットの情報を、地図上に表示してくれるアプリです。
お友達の住所が地図に表示されるわけではありません。

こんな感じかな。

私、結構このテのアプリ好きでして。そう、地図に何かが表示される、ってやつ。
Xperia標準添付の「アルバム」アプリも、端末の写真を地図上に表示してくれるんですが、もうこれ眺めているだけで楽しい。

え、地図に写真やら電話帳のデータやら表示して、何が楽しいのかって?
・・・知らん。楽しいもんは楽しい。
さらに、発信履歴にあるスポットも地図上に表示してくれます。


なにこれ。ちょっと素敵。
あれ?こんなところ電話したっけ?・・・ふんふん、そうかあの時だったか、などと、
ちょっとしたライフログ代わりにもなりますね。

地図上のスポットをタップすると、スポットの詳細な情報が。
例えばお店だった場合は、グルメサイトが表示されたりします。


そのままお店にも電話して、予約もできちゃうみたい。きゃー!

・・・。
まあこのアプリ、面白いことは面白いんですがね。
基本的にお店や公共施設などのスポット情報しか引っ張ってこないし、広告は表示されるしで、なんというか・・・。

もっと、こう、有料でもいいから、端末の電話帳に登録されている友人知人の住所も地図上に表示して欲しかった。

処理に時間がかかるなら、設定でON/OFF切り替えてもいいしさー。
ちなみに、設定画面はこんな感じ。
電話帳と発信履歴、それぞれON/OFFできるようです。
申し訳ないけど私はソニーからのオススメは切った(笑)。



地図を眺めるのが好きな方には、オススメかなー。

ちなみに、ストアの説明だと、Xperia専用アプリなんだとか。
他のスマホじゃダメなのかなー?
誰か試した方がいらっしゃったら、教えて下さいな。



2016年10月18日火曜日

忙しいときにはプロにお任せ:「デザイン百貨店」でデザイン名刺を発注してみた

どうも。お疲れモードです。こんばんは。
やっかいごとや面倒な仕事って、どうして忙しいときに限って、まとめてやってくるんでしょうねー。はー。

そんなわけで最近忙しいです。
でも、来月末にはABC 2016がある!いやふー!楽しみー!

・・・あ。名刺切れてる。
新しい名刺にしたいけど、今、自分でデザインしている暇ないなー・・・
うちのプリンターもぶっ壊れてて印刷できないし・・・。

というわけで、素直に注文することにしました。

いろいろ探した結果、今回はこちらの「デザイン百貨店」で発注しました。
10月15日に注文して、今日(10/18)帰宅したら届いてた。早っ。アマゾンかよ(笑)。


ふんふん、いーい感じじゃな〜い?
片面カラー、ヴァンヌーボ紙 200kgを使用、50枚で税込2150円と、まあ安くはないですが・・・。
でもこのサイト。何がいいかって、プロのデザイナーが作ったデザインテンプレートをカスタマイズできることなんですよね。

ブラウザ上で編集できます。画面はこんな感じ。

文字の変更はもちろん、オブジェクトの位置や色なども変更できます。でもちょっと重いかなー?
パソコンの画像も載せられるようですが、シンプルな方が好きなので、今回はパス。
あ、QRコードはあらかじめ画像として用意したものをアップロードしましたが。

あとは、自分でカスタマイズしたレイアウトを保存しておけることかな?

これなら次回は、保存済みのレイアウトを選んで、再発注するだけ(たぶん)。

・・・それにしても、名刺を注文できるサイトっていっぱいありますね・・・。
激安だったり、デザインが素敵だったり、・・・。かなり迷っちゃいました。

まあ次は自分で作ろうかな。でもその前に、プリンター買わないと・・・。

2016年10月15日土曜日

やっと一枚。:EyeEMのマーケットに申請通った後にタグを追加してみる

わーい。

週末、やっと嬉しいニュースが一つ入ってきた。

先日、写真共有&販売サイトのEyeEmに登録しました。
(「 2016年10月7日金曜日 リジェクト怖い:Google Photo + EyeEm + Adobe Stockで写真を売ってみる(申請編)」)

登録してから一週間くらい、「Under Review」(審査中)だったんですが、昨日ようやく1枚「For Sale」(販売中)になりました!


わーい。はっやく売れないかなー。
・・・でも、よく見ると、写真についているタグが「flower」と「fleur」の2つだけ。
これじゃ、売れる前に、誰にも見つけてもらえないかも〜。

というわけで、もちっとタグを増やすことにします。
自分のギャラリーで写真を表示して、右上のアクションボタンをクリック。
ぺろっと表示されたメニューから、「編集」をタップします。


で、編集画面。
「Pink」 みたいに色とか、日本語で「花」とか入れてみたり。



これで検索に少しでも多くの人の目にとまるといいなー。

2016年10月7日金曜日

リジェクト怖い:Google Photo + EyeEm + Adobe Stockで写真を売ってみる(申請編)

どもどもこんばんは。
忙しかった今週も、もう金曜日。ようやく一息つけます。
皆さんはどんな一週間でしたか?

ところで皆さん、EyeEmってサービス知ってます?
早い話が、instagramみたいな写真共有サービスなんですけど。
ちょーっと違うのが、アップロードした写真を販売できるってところ。

・・・ニヤリ。

もちろん、どんな写真でも販売できるわけではなく、ちゃーんと審査があって。
無事、審査をパスした写真だけが、EyeEmのマーケットで販売されるそうな。
で、すごいのはここから。

EyeEmのマーケットに登録した写真は、有名な写真販売サイト「Getty Images」でも販売されるように。あっすごい。

それに、な、なんと、・・・あのプロ御用達「Adobe」の写真素材提供サービス、「Adobe Stock」(https://stock.adobe.com/jp/)でも販売されるようになるらしい!
詳しくはEyeEmのこちらのブログ記事を。
「Your EyeEm Photos Are Now Selling on Adobe Stock」

「Adobe Stock」についてはこちらの記事、「プロ/アマ問わず写真や動画をアップして収益が得られるAdobe Stockコントリビューターの狙い」が詳しいです。

ちょっとちょっと、これはすごいですよ。
なんたって、フォトショップなどのCreative Cloud製品から、直接Adobe Stockの写真を取り込んだり、購入できるってことじゃないすか。
と言うことは、自分が撮った写真が、世界中のクリエイターたちに使ってもらえる・・・しかも、それで収益が発生する・・・かもしれない・・・ってことですよ!
あああ興奮してきた!

興奮してきたので、早速EyeEm、初めました。

このEyeEm、AndroidとiOS、両方のアプリがあります。


ワタクシ、花とかの写真を撮るのはiPhone 5s、記録用の写真を撮るのはXperia Z5 Compactと使い分けてるのですが、・・・両方にアプリ入れちゃいました。うふ。

なんの写真売ろう。どうせなら、キレイな写真のほうがいいよね。
でも、最近は落書きばっかり撮ってて、花撮ってないし・・・。
そこでXperiaの出番。
Googleの「フォト」アプリで、過去に撮った花の写真を探します。
これ結構便利ですよ。撮った写真をクラウドに自動バックアップするために使ってるんですが、何より検索機能がすごい。
検索キーワードに「flower」と入れると、こんな風にずらずらと・・・。

(もちろん、日本語で「花」と検索してもOK)

EyeEmに登録したい写真を選んで、Androidの素敵機能の一つ、インテントを使用。
写真を送信する先として、「EyeEm」アプリを選びます。

で、EyeEmで開いたところがこちら。
ここでinstagramみたいにフィルタをかけることもできるんですが、今回はあえて素のまま。
購入してくれた人が、自分の好きなように加工してもらえばいいかなって思って。
素材としては、あまり加工されていない方が、使いやすいでしょうしね。

で、次の画面。多くの人に写真を見つけてもらえるように、タグをつけるわけですが・・・、これがまたすごい。

なんと、アプリが写真の内容を解析?して、オススメのタグを提案してくれるんですよ!
タグのところに「#」の文字をタイプするだけ。
それだけで、「flower」だの、「nature」だの、何でそんなん分かるの!?ってタグを提示してくれます。あら「pink」も!
もうオススメのタグを全部使っちゃってもいいくらい!

(ちょうどいいタグばっかり提示してくれて、逆に怖いけど)

で、よろしければ、EyeEmに送ります。「共有」をタップ。

この時に「販売中」というスイッチをONにしておけば、EyeEmのマーケットに登録されるみたい。
・・・もちろん登録されるだけではダメで、きちんと「審査」に通らなきゃなりませんが。

「写真が売れると50%を収入とすることができます」ですって。あらワクワクしちゃう。
支払いを受け取るには、どうもPayPalのプレミアムアカウントが必要らしいです。あとでアカウント作っとこう。

はてさて。本当はもうちょっと色々とやることはあるのですが、まあ今日は夜も更けたしこの辺にします。
調べたら、実際に販売できるようになるまでの「審査」、だいたい一週間くらい必要みたい。

・・・「審査」っていうと、ちょっと前まで作ってたiPhoneアプリの「審査」を思い出しますなあ。
苦労して開発して、実機検証して、やっとこさApp Storeに申請したら・・・
「審査」でリジェクト(拒否)を食らったりね。

なぜあかんかったのかもメールで説明してくれるんだけど、当然のごとくぜーんぶ英語・・・。
やー、あれはちょっとしんどかったなー。

ま、今回はなんだかんだ言っても写真だし。バグを血眼(ちまなこ)になって探す必要ないし。のんびり一週間、待ちましょうかねー。

とりあえず、レビュー通ったら、また報告しまーす。
ciao!


2016年9月3日土曜日

『#xamarinはいいぞ』:Xamarinのハンズオンに行ってきました

#xamarinはいいぞ
#xamarinはいいぞ
頼まれたので大事なことなので二回言いました、こんばんは。
今日はXamarinのハンズオンイベントに行ってきました。



直前まで開発環境がセットアップできなくて、行けるかどうか怪しかったのですが・・・
出発時間の5分前にようやくセットアップ完了。

Xamarin Studioのインストール自体は、この記事「Mac で Xamarin 使ってみた!インストール〜実行まで【完全無料】[Getting Started Xamarin on Mac]」を参考にさせて頂いて、サクッと完了。
・・・まあ、なぜか「Xamarin.Android」と「Xamarin.iOS」を入れ忘れるという、ちょっとしたミスもしましたけどね!インストーラ再実行で余裕ですよ!あはははは!
(どうりでプロジェクト作成できない訳だ)

単にMacbook Airの空き容量が足りず、必死にファイルを削除してました・・・。
結構、ストレージの容量食うんですよねこれが。

さて、必死に車を飛ばして会場に着きましたら。
Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)が投稿した写真 -


うわー・・・いっぱい人がいるー・・・!
しかも雰囲気からして、きっとみんなガチのプログラマさん達だ・・・怖い・・・。
一介の物書き風情がこんなところに潜り込んでいいのかとドキドキしながら、最後尾にそっと着席。
(てか結局遅刻してるしー)

同じクロスプラットフォームのモバイルアプリ開発環境でも、PhoneGapの方はずいぶん前に試したことがあったのですが。
Xamarinは有料だったし、しかもすごく高そうだった。でも、最近無料化されたんだよね。
あっ、無償といっても、厳密には条件(こちら)があるみたいだから、要チェックですよー。

C#なんて触ったこともなかったんですが、Xamarin.Formsの起動くらいは、まあなんとかなりました。ほぼコピペだったしー。



講師の方々は親切だったし、ハンズオンの資料が丁寧だった。
環境ごと(Windows + VisualStudio + Android編、Mac + Xamarin Studio + iOS編)に分かれていたし、初心者用に手順がStep by Stepにきちんと書かれていたのも良かった。コードのサンプルも、ほぼそのままコピペできましたし。

まあ、自分の持ち込んだ環境(Mac)とやりたかったこと(Android)には合わなかったんで、そのへんは適宜読み替えなきゃならなかったですけど。

・・・そう、ハンズオンの資料は全然問題なかったんですよ。
問題だったのは、私のMacbook Airで・・・。

ただでさえSSDが120GBちょいしかないところへ、XcodeだのAndroid Studioだの、NetBeansだの突っ込んでるから、Xamarin Studioをインストールしたら、もう残り容量が数ギガを切っていたわけですよ。

で、Xamarin.Formsのサンプルをビルドしようとしたら、なぜかエラーが出て失敗する。
え?なんで?サンプルそのままなのにー?と思って詳細を見たら、
Disk Full
空き容量が食い尽くされとる・・・orz
空き、0。ゼロ。ナッシング。本当にゼロだったので、スクリーンショットすら取れませんでした(笑)。

とまあ、いろいろすったもんだありましたが、今まで敷居が高いイメージのあったXamarinが、ちょっとだけとっつきやすく思えたのでした。

なんといっても、一度書いたコードが、ほとんど手を加えずにAndroidとiPhoneの実機で動いたのには、軽い感動を覚えました。

いいな。技術ていいな。ITっていいな。
よーし、もっと勉強して、お金儲けて、ストレージ容量がたくさんあるMacbookを買うぞー・・・










2016年8月14日日曜日

ファミマでドヤリング:osmdroidのMaptileがHTTP Response forbiddenで読み込めない

今日は夏休みではありますが、午後にぽっかり時間が空いてしまいました。

近くにファミマができたみたいなので、ちょっと様子を見に行ってみると・・・。
おお。なんかイートインコーナーができとる。


電源はあるし、ファミマの無料Wi-Fiもあるみたい。
こりゃもう、ドヤリングするしかありませんね!

Kazumichi Suzukiさん(@nekogesaku)が投稿した写真 -

さて何やろう。
ちょっと前に試すだけ試した、OpenStreetMapのアプリ、続きでもやるか。

というわけでおもむろにAndroid Studioを起動し、プロジェクトを開いて、Run・・・。
・・・。
あれ。嫌な予感がする。

だめだ。マップのView、格子が表示されるだけで、マップが表示されない・・・。

ログには、マップタイルのダウンロードに問題あり、と出る。
W/OsmDroid: Problem downloading MapTile: /0/0/0 HTTP response: Forbidden
・・・。ふっ。大丈夫だいじょうぶ。想定の範囲内。ははは。

端末の位置情報は真っ先に確認した。
・・・有効になってる。けどダメ。
位置情報関係の権限は、すでにAndroid Manifestに追記済み。大体、6月に試した時には問題なくマップタイルが表示されたんだしなー・・・。

もうちょい調べて、osmdroidがMaptileをダウンロードするには、外部ストレージへの書き込み権限が必要なことが分かる。
Android Manifestに記載しただけじゃダメらしい。
「Android Mのパーミッション確認と取得ってめんどくせー!」と叫ぶ。
叫んでもしょうがないので、「初心者のためのM PERMISSIONS入門」と大変親切な記事を参考にさせていただき、パーミッション関係のコードを追加する。
・・・。
パーミッションは問題なくとれたが、未だにマップタイルが表示されない。

ふぉーびどぅん。えいちてぃーてぃーぴー。ふぉーびどぅん・・・。
なぜだー・・・ orz

stackoverflowでも、2014年とかちょっと古い記事ばっかりだしなー・・・。

そうこうしている間に、ファミマの無料Wi-Fiサービスも時間切れになってしまった。
時間と回数に制限があるみたい。まあそう旨い話はないか。

イートインコーナーでは、酔っ払ったおじいさんがキレて店員さんに「もっと大声で挨拶せんかい!」と絡んでいる。

今日は潮時か。

それにしてもモヤモヤするなあ・・・。何があかんのやろ〜。


2016年6月29日水曜日

そりゃまあ動くわな。:android.hardware.camera2使ってみた

こんばんは。眠い。こんばんは。

ふと、Androidで新しいカメラアプリを開発しようと思い立ちまして。
以前開発したカメラアプリは、実はこのあいだ非推奨(deprecated)になった「android.hardware.Camera」を使っていまして。

代わりに「android.hardware.camera2」を使え、とのことらしいんですが。

・・・非推奨、と言ってもまだ使えるしー、「camera2」が使えるデバイスはまだまだ限られているらしいしー。
ちょっと様子を見てたんですが・・・。

ちょっと芋焼酎の水割りで気が大きくなったところで、
「よっしゃCamera2やってみたろうかい」と相成りました。
どうせ「2」がついただけじゃろ、がははは、ってノリで(水割り一杯目)。

・・・。
あかんかった。ノリでなんとかなるもんじゃなかった。
なんか、CameraとCamera2は、じぇんじぇん違うらしい。
ググると色々サンプルが出てくるのですが、どれもこれも結構難しい。

素面でないと無理そうだ。
うーん。どうすべ。コポポポポ(水割り二杯目)。

でもまあ、せっかく検索に時間を費やしたのだから、何もできずに寝てしまうのは惜しい。
と言うより、このまま寝たら、きっと明日は気になって気になって仕事にならない。

・・・仕方がないので、Googleさんのサンプルを導入してみることにしました。
サンプルはこちらのGitHubに全ソースがありましたよ。

得てして「サンプル」というのは、そのまま使っても、ほぼ動かないもんですが。
今回のサンプルは、ちょーっと手直しをしただけで、すぐに使えるようになりました。
さっすがGoogleさまですね。いひひ(水割り三杯目)。

さて、とにかく使える、トイうコトが分かったところで、明日kらまt、サンプルにちょっとずつ手をkわえていきまsh

・・・。
さすがにそろそろ寝ようかな。お休みなさい。







2016年6月14日火曜日

miitomoはじめました

最近、Androidで『miitomo』はじめました。
自分の分身のアバターが作れて、フレンドと簡単な会話ができる、まあそれくらいのカジュアルなアプリなんてすが…

コレ、いいですね。

アバターは3Dでぐりぐり動かせるし、着せ替えもできる。
その日の気分をアバターで表現して、SNSにも公開できる。

自分の気分をうまく表現するのに、便利に使えそうです。



というわけで、今日のワタクシ。
ええ、オフです。いただきます(笑)。

2016年6月11日土曜日

APIが変わっちゃたからかなー。:instagramの写真をブログに貼ってみる


こんばんわ。最近、夜更かし気味でへろへろです。
自業自得、へっへっへ。

今日は、晩御飯の後にosmdroidをいじっていたら、楽しくて楽しくて止まらなくなってしまって・・・気がついたらこんな時間ですよ。

osmdroidってのは、OpenStreetMapをAndroidで扱うためのライブラリですね。

いやー、最初の数時間はチュートリアルと格闘してヒーヒー言ってたのですが、いったん現在地の表示に成功してしまえばこっちのもの。
いろいろいじくって、やめられないとまらない。
いやあアプリ開発ってたーのしーいなー(納期さえなければ)。

あまりに楽しかったんで、instagramでパチリ。





おっと今日の本題はOpenStreetMapじゃない。instagramのほうです。
このブログ、Webstaのウィジェットを使って、私のinstagramアカウントの写真を右のカラムに表示してたんですが。

先日、instagramのAPIが変更されたからか、新しい写真を投稿しても、ウィジェットの方に反映されなくなったんですよねー。

困った。

ほかにも「SnapWidget」というのもあるんですが、こちらは、ウィジェットをクリックして飛んだ先が、SnapWidgetのページだったりして。しかも、いっぱい広告が貼ってあるし・・・。

なんだか、なあ。
私としては、ダイレクトにinstagramのサイトに飛んでほしい・・・。

しかたがないから、今日は本家instagramのWebサイトから、「埋め込み」機能を使ってブログにはってみました。

やり方は、こちらの記事を参考にさせていただきました。

というわけで、現在なにかいいウィジェットないか、探している最中です。

・・・osmdroidの方は・・・。えーと、ただ地図を表示するだけじゃなくて、もう少しまともな機能ができたら、ブログに書こうかな。えへへ。