2016年10月26日水曜日

電話帳や発信履歴を地図上に表示:Xperia専用公式アプリ「スポットリスト」 #sony #xperia #googlemap

やあやあこんばんは。
なんか昨晩から急に寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

あまりの寒さに、ワタシャ早くもヒートテック導入ですよ。

さて久しぶりに、真面目にアプリのレビューでもしようかな。
今日導入したのは、Sonyの公式アプリ、「スポットリスト」。
Xperiaの電話帳や発信履歴にあるスポットの情報を、地図上に表示してくれるアプリです。
お友達の住所が地図に表示されるわけではありません。

こんな感じかな。

私、結構このテのアプリ好きでして。そう、地図に何かが表示される、ってやつ。
Xperia標準添付の「アルバム」アプリも、端末の写真を地図上に表示してくれるんですが、もうこれ眺めているだけで楽しい。

え、地図に写真やら電話帳のデータやら表示して、何が楽しいのかって?
・・・知らん。楽しいもんは楽しい。
さらに、発信履歴にあるスポットも地図上に表示してくれます。


なにこれ。ちょっと素敵。
あれ?こんなところ電話したっけ?・・・ふんふん、そうかあの時だったか、などと、
ちょっとしたライフログ代わりにもなりますね。

地図上のスポットをタップすると、スポットの詳細な情報が。
例えばお店だった場合は、グルメサイトが表示されたりします。


そのままお店にも電話して、予約もできちゃうみたい。きゃー!

・・・。
まあこのアプリ、面白いことは面白いんですがね。
基本的にお店や公共施設などのスポット情報しか引っ張ってこないし、広告は表示されるしで、なんというか・・・。

もっと、こう、有料でもいいから、端末の電話帳に登録されている友人知人の住所も地図上に表示して欲しかった。

処理に時間がかかるなら、設定でON/OFF切り替えてもいいしさー。
ちなみに、設定画面はこんな感じ。
電話帳と発信履歴、それぞれON/OFFできるようです。
申し訳ないけど私はソニーからのオススメは切った(笑)。



地図を眺めるのが好きな方には、オススメかなー。

ちなみに、ストアの説明だと、Xperia専用アプリなんだとか。
他のスマホじゃダメなのかなー?
誰か試した方がいらっしゃったら、教えて下さいな。



2016年10月21日金曜日

狭キ門ヲ無理矢理:Google Photo + EyeEm + Adobe Stockで写真を売ってみる(審査パスしました) #adobe #eyeem

なんか今日は暑かったですね、こんばんは。
あんまり暑いので、いまパンツ一丁でキーボードに向かっています。
(割とどうでもいい情報)

さて、しばらく前にはじめた、EyeEmという写真共有サービス。
自分の写真をマーケットに登録して販売できるらしい。
しかも審査に通れば、Adobeの写真素材提供サービス、「Adobe Stock」でも販売可能。

これは世界中のアーティストさんたちに、自分の写真を使ってもらえるチャンス!というわけで、30点くらいの写真を登録したわけですが・・・。
(以前、こちらの記事「リジェクト怖い:Google Photo + EyeEm + Adobe Stockで写真を売ってみる(申請編)」で書きました)

先日、ようやく全ての写真、審査が終わりました。
30点で2週間くらいかな?
やっぱり写り込んでる人物の精査とか、いろいろとやることあるんでしょうかね。

で、無事審査に通って、「EyeEm Collection」に選ばれたのは・・・。

この2点。だけ。

えっ・・・。
ま、まあ、ちゃんとしたカメラじゃなくてスマホで撮ってるし、
写真の勉強なんてしたことないし、
あわよくば、ってくらいに思ってたけど・・・。

少なっ。ほんとはちょっと自信あったのにー。

やっぱり、写真の道はそう易しくないようです・・・。
真面目に写真、勉強しよう・・・。

それでも、他の二十数点は、無事EyeEmのマーケットで販売できるようになったわけだし、こんなもんでしょうかね。

べんきょうしよう

・・・EyeEmは、結構チュートリアルが充実してるんですよ。しかもオシャレ。

より良い写真を撮る方法とか、マーケットで写真がたくさん売れるようにするにはどうすれば良いとか。まあ全部英語だけど。

「自分が楽しむ写真」で満足してるのも良いけど。
せっかくの機会だから、「他の人が買いたくなる写真」ってのを、チュートリアルから学んでみようかな。

それではみなさん、おやすみなさーい。

2016年10月18日火曜日

忙しいときにはプロにお任せ:「デザイン百貨店」でデザイン名刺を発注してみた

どうも。お疲れモードです。こんばんは。
やっかいごとや面倒な仕事って、どうして忙しいときに限って、まとめてやってくるんでしょうねー。はー。

そんなわけで最近忙しいです。
でも、来月末にはABC 2016がある!いやふー!楽しみー!

・・・あ。名刺切れてる。
新しい名刺にしたいけど、今、自分でデザインしている暇ないなー・・・
うちのプリンターもぶっ壊れてて印刷できないし・・・。

というわけで、素直に注文することにしました。

いろいろ探した結果、今回はこちらの「デザイン百貨店」で発注しました。
10月15日に注文して、今日(10/18)帰宅したら届いてた。早っ。アマゾンかよ(笑)。


ふんふん、いーい感じじゃな〜い?
片面カラー、ヴァンヌーボ紙 200kgを使用、50枚で税込2150円と、まあ安くはないですが・・・。
でもこのサイト。何がいいかって、プロのデザイナーが作ったデザインテンプレートをカスタマイズできることなんですよね。

ブラウザ上で編集できます。画面はこんな感じ。

文字の変更はもちろん、オブジェクトの位置や色なども変更できます。でもちょっと重いかなー?
パソコンの画像も載せられるようですが、シンプルな方が好きなので、今回はパス。
あ、QRコードはあらかじめ画像として用意したものをアップロードしましたが。

あとは、自分でカスタマイズしたレイアウトを保存しておけることかな?

これなら次回は、保存済みのレイアウトを選んで、再発注するだけ(たぶん)。

・・・それにしても、名刺を注文できるサイトっていっぱいありますね・・・。
激安だったり、デザインが素敵だったり、・・・。かなり迷っちゃいました。

まあ次は自分で作ろうかな。でもその前に、プリンター買わないと・・・。

2016年10月15日土曜日

やっと一枚。:EyeEMのマーケットに申請通った後にタグを追加してみる

わーい。

週末、やっと嬉しいニュースが一つ入ってきた。

先日、写真共有&販売サイトのEyeEmに登録しました。
「 2016年10月7日金曜日 リジェクト怖い:Google Photo + EyeEm + Adobe Stockで写真を売ってみる(申請編)」

登録してから一週間くらい、「Under Review」(審査中)だったんですが、昨日ようやく1枚「For Sale」(販売中)になりました!


わーい。はっやく売れないかなー。
・・・でも、よく見ると、写真についているタグが「flower」と「fleur」の2つだけ。
これじゃ、売れる前に、誰にも見つけてもらえないかも〜。

というわけで、もちっとタグを増やすことにします。
自分のギャラリーで写真を表示して、右上のアクションボタンをクリック。
ぺろっと表示されたメニューから、「編集」をタップします。


で、編集画面。
Pink」 みたいに色とか、日本語で「」とか入れてみたり。



これで検索に少しでも多くの人の目にとまるといいなー。

2016年10月11日火曜日

先にペイパルプレミアを!:EyeEmの支払いを受け取るためにPaypal Premierに登録してみた(1)

またもや深夜にこんばんは。
世間は祝日ですが、私は仕事でしたよ。仕事大好きー!大好きー!!だいす・・・orz

さて、先日登録してみた、写真サービスのEyeEm
instagramみたいな写真共有SNS+自分の写真を販売できる、ステキサービスです。

ただすぐに写真を販売できるわけではなくて、・・・やっぱり、販売するにふさわしい写真かどうかの審査にパスする必要があるんですよね。

審査中は、写真に「Under Review」と表示されます。

一週間くらいでレビューしてくれるそうだから、じっと良い子で待つのです。
おっと、売れた写真の代金は、Paypalアカウントで受けとるそうです。
今のうちにアカウント作っておこう。ヘッヘッヘ(気が早い)

ただ、すぐに作れる普通のアカウントではダメで、プレミアアカウントが必要だそうな。
プレミアアカウントに変更するには、本人確認が必要なようで・・・。

せっかくの代金を受け取れないと悲しいですからね、さっそく本人確認手続きをしてみました。(まだ審査も通ってないのに)

まずはパソコンのブラウザから、Paypalのページにログイン。
画面右上の歯車アイコンをクリック。
さらに表示された「アカウント」をクリックします。
すると画面の左下に、「アカウントのアップグレード」というリンクが表示されます。


はいはい、アップグレードしますよ。
「アカウントのアップグレード」をクリックすると、「プレミア」と「ビジネス」のどちらかを選ぶ画面が表示されます。

ここは「プレミア」でいいはず。たぶん。
画面左下の「アップグレードする」をクリックすると・・・。

確認画面。
本人が確認できる書類を用意してね、とおっしゃるので、ご指示にしたがい、「続行」をクリック。ぽち。

次は、ステップ「1」の「本人確認書類を提出する」ですな。同じ行の右にある、オレンジ色の「確認を開始」を押します。

で、個人情報を入力。あたしゃ一応フリーランスなので「個人事業主/自営業」を選びます。
あとは「ファイルをアップロード」をクリック。
ファイルを選択する画面が表示されます。
私は運転免許証を本人確認書類として使いました。
裏と表をスマホのカメラで撮影して、Google Drive経由でパソコンにほいっとな。


「ファイルを選択」でパソコンのファイルを選んで〜。
「タイプ」から運転免許証を選んでー。
「ファイルの添付」をクリックすると、画面下の一覧にファイル名が追加されますよっと。
裏と表、両方の画像を添付したら、そこでやっとこさ「ファイルを送信」をクリック。

ふー、ちょっとめんどくさかった(笑)。

これで書類の提出は完了。
まあ、ここまではランサーズに登録した時と大してやってることは変わらないですね。

でも、Paypalはもう一つ手順が。
提出した本人確認書類を確認後、登録した住所に暗証番号が郵送されてくる、とのこと。
ふんふん。
で、その暗証番号をパソコンから入力して、やっと本人確認完了、だとか。

・・・でもその暗証番号、説明には「約2〜4週間後」に送る、って書いてある・・・
なげ〜〜・・・。

ま、まあ、良い子なのでじっくり待ちますよ・・・。

というわけで、EyeEmで写真を販売しようとお考えの方は、EyeEm登録と同時に、Paypalのプレミアアカウントを作ったほうが良いですよー・・・
(やっと最後に役に立ちそうな情報・・・)

さて、良い夢みて寝ようかな。明日も仕事だもん。くっ・・・。

2016年10月7日金曜日

リジェクト怖い:Google Photo + EyeEm + Adobe Stockで写真を売ってみる(申請編)

どもどもこんばんは。
忙しかった今週も、もう金曜日。ようやく一息つけます。
皆さんはどんな一週間でしたか?

ところで皆さん、EyeEmってサービス知ってます?
早い話が、instagramみたいな写真共有サービスなんですけど。
ちょーっと違うのが、アップロードした写真を販売できるってところ。

・・・ニヤリ。

もちろん、どんな写真でも販売できるわけではなく、ちゃーんと審査があって。
無事、審査をパスした写真だけが、EyeEmのマーケットで販売されるそうな。
で、すごいのはここから。

EyeEmのマーケットに登録した写真は、有名な写真販売サイト「Getty Images」でも販売されるように。あっすごい。

それに、な、なんと、・・・あのプロ御用達「Adobe」の写真素材提供サービス、「Adobe Stock」(https://stock.adobe.com/jp/)でも販売されるようになるらしい!
詳しくはEyeEmのこちらのブログ記事を。
Your EyeEm Photos Are Now Selling on Adobe Stock

Adobe Stock」についてはこちらの記事、「プロ/アマ問わず写真や動画をアップして収益が得られるAdobe Stockコントリビューターの狙い」が詳しいです。

ちょっとちょっと、これはすごいですよ。
なんたって、フォトショップなどのCreative Cloud製品から、直接Adobe Stockの写真を取り込んだり、購入できるってことじゃないすか
と言うことは、自分が撮った写真が、世界中のクリエイターたちに使ってもらえる・・・しかも、それで収益が発生する・・・かもしれない・・・ってことですよ!
あああ興奮してきた!

興奮してきたので、早速EyeEm、初めました

このEyeEm、AndroidとiOS、両方のアプリがあります。


ワタクシ、花とかの写真を撮るのはiPhone 5s、記録用の写真を撮るのはXperia Z5 Compactと使い分けてるのですが、・・・両方にアプリ入れちゃいました。うふ。

なんの写真売ろう。どうせなら、キレイな写真のほうがいいよね。
でも、最近は落書きばっかり撮ってて、花撮ってないし・・・。
そこでXperiaの出番。
Googleの「フォト」アプリで、過去に撮った花の写真を探します。
これ結構便利ですよ。撮った写真をクラウドに自動バックアップするために使ってるんですが、何より検索機能がすごい。
検索キーワードに「flower」と入れると、こんな風にずらずらと・・・。

(もちろん、日本語で「花」と検索してもOK)

EyeEmに登録したい写真を選んで、Androidの素敵機能の一つ、インテントを使用。
写真を送信する先として、「EyeEm」アプリを選びます。

で、EyeEmで開いたところがこちら。
ここでinstagramみたいにフィルタをかけることもできるんですが、今回はあえて素のまま。
購入してくれた人が、自分の好きなように加工してもらえばいいかなって思って。
素材としては、あまり加工されていない方が、使いやすいでしょうしね。

で、次の画面。多くの人に写真を見つけてもらえるように、タグをつけるわけですが・・・、これがまたすごい。

なんと、アプリが写真の内容を解析?して、オススメのタグを提案してくれるんですよ!
タグのところに「#」の文字をタイプするだけ。
それだけで、「flower」だの、「nature」だの、何でそんなん分かるの!?ってタグを提示してくれます。あら「pink」も!
もうオススメのタグを全部使っちゃってもいいくらい!

(ちょうどいいタグばっかり提示してくれて、逆に怖いけど)

で、よろしければ、EyeEmに送ります。「共有」をタップ。

この時に「販売中」というスイッチをONにしておけば、EyeEmのマーケットに登録されるみたい。
・・・もちろん登録されるだけではダメで、きちんと「審査」に通らなきゃなりませんが。

「写真が売れると50%を収入とすることができます」ですって。あらワクワクしちゃう。
支払いを受け取るには、どうもPayPalのプレミアムアカウントが必要らしいです。あとでアカウント作っとこう。

はてさて。本当はもうちょっと色々とやることはあるのですが、まあ今日は夜も更けたしこの辺にします。
調べたら、実際に販売できるようになるまでの「審査」、だいたい一週間くらい必要みたい。

・・・「審査」っていうと、ちょっと前まで作ってたiPhoneアプリの「審査」を思い出しますなあ。
苦労して開発して、実機検証して、やっとこさApp Storeに申請したら・・・
「審査」でリジェクト(拒否)を食らったりね。

なぜあかんかったのかもメールで説明してくれるんだけど、当然のごとくぜーんぶ英語・・・。
やー、あれはちょっとしんどかったなー。

ま、今回はなんだかんだ言っても写真だし。バグを血眼(ちまなこ)になって探す必要ないし。のんびり一週間、待ちましょうかねー。

とりあえず、レビュー通ったら、また報告しまーす。
ciao!


2016年9月13日火曜日

情弱情弱情弱ゥゥウゥ!!:docomo iPhone 5sにu-mobileのSIMを挿入して使う

こんばんは。
ちょーっとお仕事忙しくなりそうなので飲めるうちに飲んじゃえ、ということで「ふじのくに限定 静岡麦酒」飲んでます。まろやかで旨い(てきとう)

さて、今日は格安SIMのお話。

ことの始まりは先週の水曜日。
お仕事いただいている会社の方と、毎週「カレーの会」をしているのですが。
その席で、ふとdocomoのiPhone 5sがSIMロック解除できないことを愚痴りましたら。

「docomo系の格安SIMなら、SIMロック解除しなくても使えるよ?
そんなことも知らないのか、この情弱!

Σ( ̄ロ ̄lll)



ちなみに私が使っているのはU-mobile
もちろんdocomo系というのは知ってましたが、まさかSIMカードそのまま使えるなんて・・・。
あまりにびっくりして、しばらく口がきけませんでした。それはそれとしてカレーは旨かった。
・・・情弱呼ばわりされて、何もせずにはおられません。
早速、検索してみると・・・あったあった。
「ご存知ですか? NTTドコモのiPhoneなら SIMを差し替えればU-mobileとして使えるんです!」
・・・そのまんまやがな。しかもでかでかと書いてあるしー。やっぱオレ情弱やわ・・・

ただ、これまでXperiaに刺して使ってたのはmicroSIM。
iPhone 5sはnanoSIM。
さっそく、nanoSIMに変更手続きをしました。

届いた。・・・SIMカード、ちっさ!封筒、でっか!

挿入。どこからSIMカード挿入するのか、軽く迷う。前に一度やってるのに(泣)

SIMカードの認識自体はあっさりと終了。

あとはアクセスポイントの設定ー。
こちらのページに、接続プロファイルを使用した設定方法が詳しく書いてありました。ふんふんふん。
ただ、このページで紹介しているのって、iPhone 6用の接続プロファイルなんですよねー。
iPhone 5sはどうすればいいかなー。
まあこんなもんはアレですよ、URLをちょちょいといじってしまえばいいんですよ(てきとう)
で、iPhoneのブラウザから、以下のアドレスにアクセスしました。
http://umobile.jp/i5s

・・・きたっ。

あ、最初Chromeで試したけどうまくいかなかったです。
Safariを使ったら、問題なく行けました。

あとはインストールすれば、はいおしまい。
いやー・・・思ったよりずっと簡単でしたよ。こりゃびっくり。

これでiPhoneの分の回線料金も浮いたし、情弱呼ばわりも返上できるし、よかったよかった。
(でもまた違うことで情弱!って言われる気がする)